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| ●4/4.5(土.日)・11~13(土~月)「京王電鉄 Presents Wリーグプレーオフ 2025-2026」ファイナルに出場 ◎デンソーアイリスは3年連続のプレーオフファイナル出場で、悲願のリーグ優勝を目指します! なお、セミファイナルの試合結果はこちらをご覧ください。 |
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| ◇対戦カード: | デンソーアイリス(レギュラーシーズン2位)vs トヨタ自動車アンテロープス(同1位) ※レギュラーシーズンの対戦成績は2勝2敗、総得点ではトヨタ自動車が10点上回っていました。 |
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| ◇時間: | 4.5.11.12日15:00TIPOFF、13日19:00TIPOFF | |
| ◇会場: | 京王アリーナTOKYO(東京都調布市) | |
| ◇配信: | バスケットLIVEにて配信 | |
| ◇放送: | NHK BSにて5日の第2戦は録画放送、第3戦~第5戦は生放送 ※ファイナルは3戦先勝方式のため、第5戦は行なわれない場合があります。 |
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| ◆試合結果: | ・12日(日)GAME4 ○70(18-13,20-20,12-16,20-2)51 vs トヨタ自動車 デンソーが王手をかけ迎えた第4戦。ファウルを多く取られデンソーにとっては難しい試合となりましたが、シュートの成功率で上回り前半を38-33と5点リードで終えます。プレーオフを通して得点が伸びない3Qに入ると、この日も5分過ぎても得点できずその間に逆転を許して5点ビハインドに。この苦しい状況で藪選手が鋭いドライブで3Q初めての得点を決めると流れを引き戻し、なんとか50-49と1点リードで3Qを乗り切ります。 勝負の最終第4Qに入ると、デンソーが攻守で躍動。川井の3連続アシストで8得点してリードを広げると、その後も高確率でシュートを沈めます。守備ではトヨタ自動車の得点をわずか2点に抑えて70-51に。残り10秒でウィニングボールが髙田に渡りタイムアップ!デンソー悲願のリーグ初優勝が決まりました。 髙田と川井はこの日もスターター。髙田は26分49秒の出場で21得点7リバウンド1アシスト1スティール1ブロックショット。川井は24分00秒出場し10アシスト5得点3リバウンド1ブロックショット。ともにチームの優勝に大きく貢献し、髙田はプレーオフMVPとベスト5、川井はベスト5に選出されました。
試合後、コート上での選手インタビューで川井は「素晴らしいチームが相手なので毎回気を引き締めてゲームに入ることができました。今日の試合もしっかり自分たちの役割を徹底して40分間戦うことができたと思います」とコメント。10アシストを知らされると笑顔を見せ「ディフェンスを引きつけて、仲間を信じてパスを出し続けて、みんなが決めてくれたので嬉しいです」と話しました。怪我で出られなかったチームメイトについては「一緒にコートに立ちたかったっていう気持ちは大きいです。2人の分もしっかりとコートでみんなが表現できて、2人が悔しくないような結果が出せたのでよかったです」と涙を滲ませながらコメント。最後に「何度も何度も負けても応援をし続けてくれてありがとうございました。最高です!ありがとうございました」とファンに感謝を伝えました。
・11日(土)GAME3 ○69(14-13,26-23,6-10,23-13)59 vs トヨタ自動車
・5日(日)GAME2 ●41(14-17,11-16,6-14,10-10)57 vs トヨタ自動車
・4日(土)GAME1 ○75(22-19,17-5,17-17,19-25)66 vs トヨタ自動車 |
03-5288-5561