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髙田真希、川井麻衣所属のデンソーはWリーグPOセミファイナル第3戦で富士通を下しファイナル進出を決めました!

2026.03.25 試合結果

髙田真希川井麻衣が所属するデンソーアイリスの3月の試合情報 ※3/30更新
試合結果はこちら

 

●3/28~30(土~日)「京王電鉄 Presents Wリーグプレーオフ 2025-2026」セミファイナルに出場
◇対戦カード:   デンソーアイリス(レギュラーシーズン2位)vs 富士通レッドウェーブ(同3位)
◇時間:   28.29日13:00~、30日16:30~
◇会場:   スカイホール豊田(愛知県豊田市)
◇配信:   バスケットLIVEにて配信
※ファイナルは4/4.5・11~13に3戦先勝方式で京王アリーナTOKYO(東京都調布市)にて開催されます。

 

◆試合結果: ・30日第3戦 ○59(21-14,12-9,6-21,20-14)58 vs 富士通
 デンソーは前日の勝利の勢いのまま、第1Qだけで3ポイントシュートを髙田、川井を含む5人で5本決めるなど素晴らしい入りを見せ、前半を33-23と10点リードで終えます。しかし、第3Qでは富士通の激しいディフェンスに得点がストップ。一気に逆転を許し5点ビハインドとなってしまいます。
 最終第4Qはデンソーの攻撃に再びスイッチが入り、開始から9連続得点で一気に4点リードと逆転に成功。それでも3連覇を狙う富士通も粘って僅差で展開し、残り24.1秒で57-58とついに逆転されてしまいます。デンソーに残された最後の攻撃で相手選手の間を割って執念の逆転シュートを決めたのは川井!その後5.8秒残った富士通のラストシュートが決まらず、デンソーが59-58と1点差の接戦を制し、ファイナル進出を決めました。
 なお、ファイナルの対戦相手はトヨタ紡織を2勝1敗で下したレギュラーシーズン1位のトヨタ自動車に決まっています。
 この試合、髙田は25分43秒プレーし5得点4リバウンド1アシスト2スティール。前日の大活躍でケアされ、得点は伸びませんでしたがチームプレーに徹していました。川井は29分03秒プレーし、13得点3リバウンド8アシスト。決勝点を決めたほか苦しい場面でチームを牽引するプレーを見せました。
 試合後、コート上でのインタビューを受けた川井は、ファイナルに向けて「毎回毎回ここで悔しい思いをしているので、今度こそ必ず掴みにいこうと思います。強い気持ちを持って戦うので、来週東京で会いましょう!また応援よろしくお願いします」と話していました。

 

・29日第2戦 ○56(15-17,19-10,8-14,14-9)50 vs 富士通
 デンソーにとっては勝つしかない第2戦。川井が前でスティールに成功し髙田の3ポイントをアシストするという前日とは打って変わったスタート。前半を34-27で終えます。3Qは残り4分37秒で10点差とリードを広げたところから得点がストップ。富士通の追い上げを許し、42-41と1点差で最終4Qへ。4Qは開始直後に嫌なムードを払拭する川井の3ポイントが決まります。その後は競り合いとなりますが、髙田の9連続得点などでリードを保ち、56-50で逃げ切りに成功。第3戦勝負に持ち込むことに成功しました。
 この試合、髙田は26分10秒のプレーで3ポイント4本を100%成功させるなど24得点。6リバウンド1スティールで、チームの勝利に大きく貢献しました。
川井は27分38秒の出場で8得点2リバウンド7アシスト1スティール1ブロックショット。チームを勝利に導きました。

 

・28日第1戦 ●48(7-15,11-10,13-18,17-13)56 vs 富士通
 ゲームの入りが良くなかったデンソー。シュートが決まらずいきなり10連続得点を許します。2Qには1点差に迫る場面もありましたが、18-25で前半を終えました。後半もペースは富士通。最終4Qは3点差まで追い上げたものの突き放され、48-56で第1戦を落としました。
 髙田は20分46秒プレーし、1得点6リバウンド2アシスト1ブロックショット。川井は29分09秒プレーし、8得点4リバウンド4アシスト5スティールでした。