MENU

NEWS

最新情報

髙田真希が5大会連続W杯!バスケ女子日本代表はハンガリーに敗れ準々決勝進出ならず

2026.09.02 試合結果

髙田真希が5大会連続W杯メンバーに選出!「FIBA 女子バスケットボールワールドカップ2026」バスケットボール女子日本代表の試合情報 ※9/8更新

結果はこちら

 

●9/4~13(金~日)「FIBA 女子バスケットボールワールドカップ2026」にグループAで出場
◎女子日本代表は、ベルリン遠征(ベルリン代表との強化試合2試合の結果はこちら)から開催地のドイツ・ベルリン入り。開催国ドイツが入るA組でグループリーグ3試合を戦います。
◇試合日程:   第1戦/4日(金)18:30TIPOFF vs マリ
第2戦/5日(土)25:00TIPOFF vs ドイツ
第3戦/7日(月)24:50TIPOFF vs スペイン
◎グループA3位になった日本はグループBの2位との準々決勝進出決定戦に進むことが決まりました。
8日(火)24:45TIPOFF 準々決勝進出決定戦 vs ハンガリー(グループB2位)
 (時間は日本時間。以下の日付は現地)
◇開催地:   ドイツ/ベルリン
◇放送・配信:   ・4日(金) vs マリ
 地上波フジテレビ 24:45~、CSフジテレビNEXT 25:00~
 FOD、DAZNにてLIVE配信
・5日(土) vs ドイツ
 地上波フジテレビ 26:15~、CSフジテレビ TWO 24:50~
 FOD、DAZNにてLIVE配信
・7日(月) vs スペイン
 地上波フジテレビ 24:45~、CSフジテレビNEXT 24:35~
 FOD、DAZNにてLIVE配信
・8日(火) vs ハンガリー
 CSフジテレビNEXT 24:35~予定、FOD、DAZNにてLIVE配信

 

◆試合結果: ・8日(火)●63(12-20,22-17,11-21,18-26)84 vs ハンガリー
 ハンガリーに7連続得点されて始まった第1Q(クオーター)を12-20の8点差で終了。第2Qは最大13点差を付けられますが、残り1分53秒から残り7秒までの1分46秒で9連続得点して34-34と同点に!ここで前半を終えたいところでしたが、ハンガリーの放った3ポイントシュートが残り1秒で決まり、34-37の3点差で前半を終えました。
 後半も開始からハンガリーに7連続得点を許し点差を広げられてしまいます。その後も日本の連続ポイントは4点のみで45-58の13点差で第3Qを終了。最終第4Qは髙田のレイアップが決まって日本が先に得点。しかし、その後も2桁得点差をキープされ、63-84で試合終了。日本のW杯の戦いが終わりました。
 髙田真希は23分46秒プレーし、4得点4リバウンドでした。

 

・7日(月)●59(15-23,21-16,12-18,11-22)79 vs スペイン
 第1Q(クオーター)、第2Qともにリードされる展開も粘り強く戦った日本代表。前半終了まで2分を切って11点差を3点差まで詰め、36-39で後半勝負に持ち込みます。
 第3Qの入りでスペインに連続得点され再び10点ビハインドとなってその後は一進一退に。48-57の9点差でこの10分間を終えます。最終第4Q、日本が先に2得点しますが、すぐさま3ポイントを決められ10点差とされると、日本の得点が止まってしまいます。スペインにも思うような攻撃はさせませんが、リバウンドで上回られ、徐々に点差が開いてしまいました。最終スコアは59-79、20点差でスペインに敗れました。
 髙田真希は18分37秒の出場で2得点1ブロックショット。大きな数字は残せませんでしたが、チームプレーに徹していました。
 なお、同時刻に行なわれたドイツ対マリの試合でドイツが勝利したことで、日本がグループ3位に。準々決勝決定戦でグループB2位のハンガリーと対戦することが決まっています。

 

・5日(土)●58(11-28,18-6,10-24,19-16)74 vs ドイツ
 初戦を落として負けられない開催国のドイツが、マリ戦でW杯新記録となった20本の3ポイントシュートを決めた日本対策を徹底。第1Q(クオーター)はドイツペースで11-28と大きくリードを許してしまいます。第2Qは日本が守備から主導権を握り、ドイツの攻撃を6点に抑え、29-34と5点差まで詰め寄り前半を終えました。
 後半はドイツがペースを取り戻し、日本は得点を伸ばせません。第3Qだけで14点差をつけられ、39-58と19点差で最終第4Qへ。大きなリードで余裕を持ったドイツに迫ることはできず、58-74で敗れました。
 髙田真希は17分55秒の出場で、9得点2リバウンド1アシスト1ブロックショット。途中出場ですぐに放った3ポイントシュートを沈めて連続7得点など、苦しむチームを助けるプレーをしました。
 グループAはグループ最強と思われていたスペインがマリに敗れ、4チームが1勝1敗となって、グループリーグ最終戦で首位も最下位もある混戦に。運命のスペイン戦は日本時間7日24:50TIPOFFです。

 

・4日(金)○102(21-25,27-27,23-21,31-24)97 vs マリ
 マリのスピードと高さに苦しんだ序盤。それでも3ポイントシュートを軸に粘り強く戦った日本代表。最大10点差とされた前半も、終わってみれば48-52と4点差で終えました。
 後半は開始すぐに逆転に成功!しかし、61-56と5点リードすると得点が止まってしまいます。マリに連続15得点され、再び10点リードを許しますが、残り2分半で2点差まで追い上げ71-73で3Qを終えました。最終第4Qはさらに白熱の展開に。どちらが勝ってもおかしくない展開も最終盤にリードを奪ったのは、4Qだけで3ポイントシュートを6本沈めた日本代表でした。最終スコアは102-97と大事な初戦を100点ゲームで勝利しました。
 髙田真希は20分31秒の出場。14得点3リバウンド。ここで1本ほしいということろでシュートを決めきり、最終盤3点リードの残り48秒、3ポイントシュートを沈めて6点リードとし、チームの勝利を大きく引き寄せました。