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髙田真希がメンバー入り。バスケットボール女子日本代表が韓国代表に連勝、第2戦は劇的逆転勝利!

2026.08.11 試合結果

髙田真希の8月の試合情報
試合結果はこちら

 

●8/13.14(木.金)「三井不動産カップ2026 (東京大会) 」に出場する日本代表メンバーに選出されています!
※今回の韓国戦は、女子バスケットボールワールドカップに向けた日本代表の第4次合宿招集メンバーが出場する予定となっています。
◇対戦カード:   AKATSUKI JAPAN 女子日本代表 vs 女子韓国代表
◇日程:   8月13日(木) 19:00TIPOFF(予定)
8月14日(金) 19:00TIPOFF(予定)
◇会場:   東京都江東区・有明アリーナ
◇放送/配信:   フジテレビNEXT・FOD・バスケットLIVEにて生放送・生配信
14日の試合はフジテレビで25:45~録画放送(関東ローカル)

 

◆試合結果: ・14日(金) 日本 78(9-22,26-23,19-16,24-16)77 vs 韓国
 前日とは打って変わって韓国ペースの序盤。日本代表は前半を10点ビハインドで終えます。徐々に差を詰めますが、韓国のシュートの確率がよく思うように点差が縮まりません。4Qに入ってようやく韓国に迫ると、残り5分でついに逆転。しかし、再び韓国にリードされた最終盤、残り14秒で田中こころ選手の3Pシュートが決まり1点差(75-76)、残り9.6秒で韓国がフリースローの2本目を外して(75-77)リバウンドから残り2.5秒で再び田中選手が放った3Pシュートが決まった瞬間の残り時間は1.1秒。劇的な逆転(78-77)で韓国に連勝、W杯前の国内最終戦を締めくくりました。
 髙田真希は21分03秒プレー。9得点7リバウンド。2試合連続スターターでプレーしました。

 

・13日(木) 日本 77(25-8,20-22,12-18,20-11)59 vs 韓国
 試合開始から14連続得点した日本代表。リードを生かした試合運びを見せて3Qに7点差に迫られる場面はあったものの4Qには再びリードを広げて快勝しました。
 髙田真希は18分36秒の出場。7得点7リバウンド2アシストでした。