MENU

NEWS

最新情報

パラトライアスロン世界選手権で谷真海は3位フィニッシュもペナルティに気づかず失格

2019.09.03 試合結果
谷真海 ローザンヌ2019

[ITU世界トライアスロンシリーズグランドファイナル]
◇9月1日(日) ◇スイス/ローザンヌ

 

谷真海(サントリー)が、スイスローザンヌで開催されたITU世界トライアスロンシリーズグランドファイナル(ITU世界パラトライアスロン選手権)に出場しました。

 

東京パラリンピック出場は今年6月末から1年間の国際大会の成績によるランキングが最優先され、世界選手権はポイントが最も高く重要な大会です。谷は、スイム12分12秒、バイク44分30秒、ラン23分28秒、2回のトランジションを合わせた合計タイムは1時間24分17秒で、3位に相当する結果で健闘したものの、DSQ(失格)に終わりました。
谷真海 ローザンヌ2019
失格の理由としては、トランジションエリアのボックスからタオルが出ていたことにより課されたペナルティに気づかず、ペナルティボックスに入ることなくゴールしてしまったことによるものでした。

 

谷は、「終わったことは仕方ないので、切り替えていきます」と語り、翌週(8日)のスペイン(バニョラス)でのワールドカップへ気持ち新たにしています。