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石黒由美子が税理士法人主催講演会で講師。母の声かけに励まされた半生を語りました


2020/2/12
活動レポート

税理士法人奥山会計事務所主催「奥山会 特別講演会」
■2月4日(火)
■東京都台東区・上野精養軒

 

 石黒由美子が奥山会計事務所のお取引先企業が所属する奥山会の総会で講演を行ないました。石黒は、母と共同制作した水着と共に登壇し、「夢をあきらめない」のテーマで、自身の半生と夢ノートに綴ってきた思いを伝えました。

 

 小学校2年生の時、交通事故で顔面を800針縫う大怪我を負い視力が狭小化し聴力も低下、脳機能障害により言葉も、事故以前の記憶も失った石黒。絶望するわが子に母は、「これからが由美ちゃんの第二の人生のスタートだよ!」と励ましの声をかけたそうです。

 

 病院で見たシンクロナイズドスイミング(現アーティスティックスイミング)に憧れた石黒は、事故の翌年にはオリンピックを目指しシンクロクラブに通い始めます。しかし、中学生までは事故の後遺症もあり上手く泳げませんでした。それでもビデオテープが擦り切れるほどトップ選手の泳ぎを研究し、高校生の時には日本2位に。その後、北京オリンピック代表に選出され、「ずっと励まし続け、応援し続けてくれた母親の誕生日に大舞台で泳ぐことができた」と語りました。

 

 講演の最後には、「私があきらめずにオリンピック出場を果たせたのは、どんなことがあってもずっと『由美ちゃんならできる!』と励まし続けてくれた母がいたからです。みなさんもご家族や大切な人、同僚の方々に何か辛いことがあったときに、『絶対上手くいく、絶対できる』とプラスの言葉をかけてあげてください」と、締めました。



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