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東京パラ・ピクトグラム記者発表。谷真海「パラスポーツの魅力がわかりやすく、素晴らしい」


2019/4/19
活動レポート

■「東京2020パラリンピックスポーツピクトグラム発表会」
■4月13日(土)
■東京都中央区・東京2020大会組織委員会 晴海トリトンスクエア

 

 2020年の東京パラリンピック開幕まで500日となった13日、東京パラリンピックのピクトグラム22競技23種類が発表され、谷真海(サントリー)は、射撃競技のパラリンピアン、田口亜紀さんとともに会見に出席しました。

 

 ピクトグラムとは、競技などを絵文字で表現したもので、先日発表された東京オリンピック同様、グラフィックデザイナーの廣村正彰氏らで編成された開発チームが制作しました。

 谷は「ピクトグラムは選手にとってとても身近なものです。道具と体の融合が、パラスポーツの魅力なのですが、それをわかりやすく表現できていると思います。競技の特徴をうまく表現できているので、なんの競技なのか、一目でわかるのも素晴らしいです」と感想を述べました。

 

 また来年への意気込みを聞かれると、「昨年は自分のクラスが選ばれないという事態になりましたが、障害の軽いクラスに混ざって挑戦できることになりました。挑戦する機会を与えて頂いたことに感謝し、まずは出場目指して力を尽くしたいです」と語りました。

 

 発表会の模様は多くのメディアで取り上げられました。以下は主なものです。
NHK首都圏 NEWS WEB「東京パラの「ピクトグラム」公表」
産経フォト「パラのピクトグラム発表 20年東京大会、23種類」
日刊スポーツ「谷真海「パラならでは」のピクトグラム23種類発表」
読売新聞オンライン「パラ用のピクトグラム発表…ダイナミックさ表現」
SANSPO.COM「パラリンピック競技ピクトグラムを発表 23種類、五輪との統一性」



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