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京谷和幸が漫画「リアル」で縁のあるプロレスラー鈴木みのるさんとトークショー


活動レポート

■鈴木みのるデビュー30周年記念イベント「大海賊祭」
■6月24日(日)
■横浜市中区・赤レンガ倉庫

 

 プロレスラー鈴木みのるさんのデビュー30周年を記念するイベントが赤レンガ倉庫で行なわれ、京谷和幸が鈴木みのるさんご本人とのトークショーに出演しました。

 

 二人には、車いすバスケットボールの世界を描いた漫画「リアル」において、作者の井上雄彦先生がキャラクターを描く際の取材対象だったという共通点があります。自転車事故で車いす生活となり、様々な葛藤を抱えながら成長していく若者と、バイク事故で下半身不随になるもリングへの復活を目指す人気悪役プロレスラー、それぞれのキャラクターの取材対象となった二人の共演が、集英社プレゼンツにより実現しました。

 

 京谷は元々プロレスファンで、鈴木氏がリング上で相手を挑発するやり方について、「ただ単にヒール役としてそれをするのではなく、相手のモチベーションを引き出すためだったのでは」という持論を展開。京谷自身も現役の時は同じようなプレーをしていたこともあり、とても共感していたことを話しました。

 

 鈴木氏はそれに対し驚きと喜びの反応を示し、「京谷さんがプロレスファンで嬉しい」と話した後、「自分も車いすバスケットを映像で見たことがあり、その激しさに驚いた。ぜひ一度やってみたい。」と、コート上での再会を約束しました。

 

 最後に京谷は鈴木さんの得意技「スリーパーホールド」を受けたいと自ら志願し、会場を沸かせていました。



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