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ラクロス女子世界選手権で山田幸代ヘッドコーチ率いる台湾代表が最終戦で歴史的1勝!15位で大会終了

2026.07.29 試合結果

山田幸代がヘッドーコーチを務めるラクロス女子台湾代表の試合情報と結果をお知らせします。 ※8/4更新

結果はこちら

 

●7/24(金)開幕「2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会」でチャイニーズ・タイペイのヘッドコーチを務めています。
◇大会期間:   7月24日(金)~8月2日(日)
◇会場:   東京・大井ふ頭中央海浜公園ホッケー競技場(準々決勝まで)
東京・秩父宮ラグビー場(準決勝以降)
◇台湾(チャイニーズ・タイペイ)の試合日程:   第1戦/25日(土) 9:00~ vs ホーデノショーニー
第2戦/26日(日) 9:00~ vs アイルランド
第3戦/28日(火)18:30~ vs アメリカ
30日(木) 9:00~/13-16位決定ラウンド vs スコットランド
1日(土) 9:00~/15位決定戦 vs ドイツ
◇詳細:   大会日程やチケット情報などの詳細は、大会公式サイトをご覧ください。
 

◆試合結果: ・1日(土)/15位決定戦 ○11(5-1,2-1,2-5,2-1)8 vs ドイツ
 台湾代表は第1Q(クオーター)の4分過ぎに先制ゴールを決めると、10分までに4連続得点しリード。その後ドイツに1点を許しますが第1Q終了間際に追加点をあげます。第2Qもドイツの攻撃を1点に抑え前半を7-2で終えます。第3Q序盤は互いにゴールを重ねますが、9-4としてから残り1分半ほどで3連続失点し、9-7と2点差に迫られてしまいます。迎えた最終第4Q、台湾が先に得点し10-7に。その後は、立て続けに数的不利となりながらもしのいで11-8でタイムアップ。待望の大会初勝利をあげ、15位で世界選手権を終えました。
 日本ラクロス協会の公式Instagramに、勝利に導いた山田幸代ヘッドコーチと石川貴一アシスタントコーチのインタビューがアップされていて、山田は次のように振り返っています。
「最後まで気を抜かず、私たちの合言葉である“Never Surrender”っていう言葉を胸に戦った結果だと思っています。初めての出場で初めての歴史を作ることを任されたコーチ陣としては、選手たちが少しでも最高な順位で終われるように戦略を練って、チームで力をあわせてやってきました。初めての1勝をできたことはすごく大きいなと思っています」
・30日(木)/13-16位決定ラウンド#1 ●7(3-2,2-5,2-3,0-2)12 vs スコットランド
 台湾代表は開始から3連続得点でリードします。リードを保って試合を進めますが、2Q終盤に5-4から相手に3連続得点を許し、5-7と逆転されて前半を終えます。後半も開始から3連続失点でリードを広げられると、反撃も2得点に抑えられ7-12で敗れ初勝利はならず。1日にドイツと15位決定戦を戦うことが決まりました。
・28日(火)/第3戦 ●2(0-6,1-8,1-5,0-1)20 vs アメリカ
・26日(日)/第2戦 ●9(2-2,2-3,1-5,4-3)13 vs アイルランド
・25日(土)/第1戦 ●8(1-4,2-2,3-2,2-3)11 vs ホーデノショーニー

 初戦と第2戦は接戦を演じるも勝利はならず。第3戦は強豪のアメリカに大敗を喫し、0勝3敗でプールAでの3試合を終了しました。台湾代表は、13位~16位決定戦ラウンドに回ることになりました。