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| ●3/11~17(水~火)「FIBA 女子バスケットボールワールドカップ2026 予選」に出場する日本代表メンバーに選出されています! ◎予選は全24チームが6チームずつ4カ国に分かれてリーグ戦を実施。日本のグループはオーストラリアを除く上位3位以内で本戦進出が決まります。 |
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| ◇試合日程: | ・3月11日(水)23:30~ vs ハンガリー(20) ・3月12日(木)20:30~ vs オーストラリア(2) ・3月14日(土)26:30~ vs トルコ(16) ・3月15日(日)23:30~ vs カナダ(7) ・3月17日(火)20:30~ vs アルゼンチン(27) ※時間は日本時間。()内は2025年8月8日現在のFIBAランキング。日本は11位 |
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| ◇開催地: | トルコ/イスタンブール | |
| ◇放送/配信: | フジテレビNEXT・FOD・DAZNにて生放送・生配信 地上波フジテレビにて以下の日時で録画放送 11日25:45~27:45(ハンガリー戦)、12日26:15~28:15(オーストラリア戦)、17日24:55~26:55(アルゼンチン戦) ※なお、フジテレビは27日26:55~総集編を放送予定です。 |
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| ◆試合結果: | ・17日(火) 日本○83(23-7,17-9,29-11,14-12)39 vs アルゼンチン 自力突破はないものの勝てば可能性が残る日本の最終戦。この大事に試合で日本の3ポイントシュートが炸裂!第1Qだけで5本沈めて16点差をつけると、試合は完全に日本ペースで展開。結果的には14本の3ptシュートを成功させ83-39、44点の大差で圧勝しました。 全5試合スターターを務めた髙田は、17分22秒プレー。2得点5リバウンド1アシストでした。 日本戦の後に行なわれたオーストラリア-カナダ戦で全勝のオーストラリアが接戦の末に勝利したことで、2勝3敗で3チームが並ぶことが確定。どの組合せでも直接対決や得失点差により日本の5大会連続W杯出場が決まりました!ドイツ・ベルリンでの本大会は、9月4日に開幕します。 ・15日(日) 日本○66(18-21,21-18,15-11,12-12)62 vs カナダ 3連敗で崖っぷちの日本。ランキング上位のカナダに序盤は苦しめられますがなんとか食らいつき、前半を39-39の同点で終えます。後半もヒリヒリするような競り合いが続きますが、3Qはカナダの攻撃を11得点に抑え4点リードで終了。最終第4Qでは、開始から4得点を許して同点とされてしまいますが、すぐに5連続得点で突き放すと、その後はなんとかリードを保って66-62でタイプアップ。W杯出場権獲得に望みをつなぐ、大会初勝利をもぎ取りました! 髙田はこの試合もスターター。28分23秒のプレーで、8得点3リバウンド1アシスト1スティール1ブロックショットでした。 ・14日(土) 日本●67(20-16,21-19,13-20,13-20)75 vs トルコ 連敗スタートで開催国トルコとの対戦を迎えた日本。立ち上がりにリードしリズムを掴み、一時2桁リードをするなど前半を41-35と6点リードで折り返します。後半は立ち上がりに連続で9得点され一気にひっくり返された日本。1点ビハインドで迎えた最終第4Qも連続得点を許しリードを広げられてスタート。残り3分を切って1点差にまで迫りましたが、追いつくことはできずに67-75で敗れ、3連敗を喫してしまいました。 髙田はこの試合もスターターで出場。25分26秒のプレーで、8得点6リバウンド2アシスト1スティールでした。 ・12日(木) 日本●71(18-25,29-13,20-20,4-23)81 vs オーストラリア 7点ビハインドで始まった2Qに日本の攻撃が爆発。3ptシュートを5本沈めるなど29得点をあげ、47-38と逆転し9点リードで前半を終えました。後半に入り3Qはしっかりとリードを保つことに成功。しかし最終4Qは4得点しかあげることができず、オーストラリアに4連続で3ptシュートを沈められて逆転を喫するとそのまま敗戦。苦しい連敗スタートとなってしまいました。 この試合、髙田は19分22秒コートに立ち、8得点4リバウンド1アシストでした。 ・11日(水) 日本●65(24-20,7-16,16-23,18-18)77 vs ハンガリー 試合の入りは悪くありませんでしたが、2Qで得点を伸ばせず前半のうちに逆転される展開。徐々にハンガリーの高さやファール判定にも苦しみ、3Qで12点ビハインドとなって、4Qもその差を詰めることができませんでした。 髙田はこの試合23分44秒コートに立ち2得点2リバウンド1アシスト2スティールでした。 |
03-5288-5561