MENU

NEWS

最新情報

髙田真希が「オリンピック世界最終予選」3試合に出場。カナダとの最終戦の激闘を制し、パリ五輪の出場権を獲得!

2024.02.07 試合結果

※2/13更新

 

明日2月8日(木)よりハンガリーで開催される「FIBA女子オリンピック世界最終予選」(以下WOQT)を戦う日本代表メンバーに、弊社所属の髙田真希(デンソーアイリス)が選出されました。
女子日本代表チーム 「FIBA女子オリンピック世界最終予選」日本代表選手12名発表 │公益財団法人日本バスケットボール協会

 

WOQTは世界各地で4つのグループ各4チームによる総当たりのリーグ戦が行なわれ、各グループ上位3チームにオリンピックの切符が与えられます。日本は世界ランキング9位で、同4位のスペイン、5位のカナダ、19位のハンガリーと同グループに。ハンガリーは格下と見られていますが、昨年のユーロバスケットでは4位の成績を残していることに加え、開催国というアドバンテージもあり、予想困難なグループに入ったという声もあります。

 

試合は3試合すべてNHK BSとDAZNにて生中継・生配信されますので、深夜ではありますが、ご注目・ご声援をお願いいたします。試合の詳細は以下のとおりです。

 

●2/8~11(木~日)「FIBA女子オリンピック世界最終予選」
◇日程:   2/ 8(木)24:30~ vs スペイン(WR4位)
2/ 9(金)26:00~ vs ハンガリー(WR19位)
2/11(日)23:00~ vs カナダ(WR5位)
※時間は日本時間
◇開催地:   ハンガリー/ショプロン
◇放送:   NHK BSにて生放送(8日24:20〜、9日25:45〜、11日22:50〜)
◇配信:   DAZNにて生配信
◆試合結果: ・2/11 ◯86(20-20,30-26,20-21,16-15)82 vs カナダ
◎一進一退の痺れるゲームをチーム一丸で勝ち切り、パリオリンピックの出場権を獲得しました!髙田真希は早い時間に2つのファールを取られたことで出場時間は15分38秒と短めでしたが、終盤残り2分22秒81-79と1ゴール差競り合いの場面で4点差にするレイアップを決めるなど、大事な場面で存在感を見せました。
日本バスケットボール協会のレポートはこちら
・2/9 ●75(22-13,10-19,16-21,27-28)81 vs ハンガリー
◎髙田真希はトータル28分39秒の出場。14得点3リバウンド。チームは開催国に敗れ、1勝1敗に。オリンピックの出場権獲得は最終戦に持ち越しとなりました。
・2/8 ◯86(26-18,20-18,23-21,17-18)75 vs スペイン
◎髙田真希はトータル20分34秒の出場で、8得点2アシスト7リバウンドと活躍