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大﨑佑圭が三好南穂さんと多治見市の小学生を指導。チームを入れ替えコミュニケーションの大切さを伝えました

2023.08.01 活動レポート

■多治見市「めざせ未来のオリンピアン!バスケットボール教室」
■7月29日(土)
■岐阜県多治見市・多治見市総合体育館

 

 大﨑佑圭と三好南穂さん(東京五輪バスケットボール女子銀メダリスト)が、岐阜県多治見市でバスケットボールクリニックを実施。多治見市内4チームのミニバスチームに所属する小学1~6年生71名が集まり、体育館2面オールコートを使用したクリニックはとても賑やかなものになりました。

 夏休みが始まったばかりの小学生たちに、大﨑が特に伝えたのが「コミュニケーションの大切さ」でした。「せっかくの夏休み!今日は同じチームの子たちとばかりではなく、コミュニケーションをとってお友達を作りましょう!」と、違うチームの子同士のグループになるようチーム分けをしてクリニックはスタート。「名前を覚えてコミュニケーションとろう!パスを出すときはお友達の名前を呼ぼう!」と、声をかけていました。

 ミニバスチーム所属の子供たち向けクリニックということで、「パス&ラン」を意識したメニューを実施。基本的な「パス&ラン」は、身につけておくと、ミスが少なく早い展開のバスケットボールを展開できます。東京五輪で銀メダルへと導いたトム・ホーバスヘッドコーチの教えでもあったそう。そんなトムヘッドコーチから教わっていた大﨑と三好さんは、五輪の話も交えて技術指導を行ないました。

 

 メニューの最後は試合形式。各グループでお互いに名前を呼びあって、積極的にコミュニケーションをとっている子供たちの姿が見られました。クリニック後にはサイン会を開き、参加した子供たち1人1人と会話をしながらクリニックは終了しました。