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髙橋礼華が東京都のアスリート派遣事業で講師「嫌になったときも逃げずに立ち止まって」とエール

2022.11.16 活動レポート

■東京都「アスリート派遣事業」
■11月11日(金)
■東京都町田市・町田市立忠生中学校

 

 オリンピック・パラリンピック教育で培ってきたレガシーを継続・発展させることを目的とした東京都の「アスリート派遣事業」にて、髙橋礼華が講師を務めました。

 

 今回は、町田市立忠生中学校の1年生を対象に、講話とバドミントン体験を実施。まず講話では、先生とのトークショー形式で、どうして長年バドミントンを続けられたか、辛いとき・苦しいときにどう考えて取り組んできたかなど、オリンピックまでの歩みについて話しました。

 「頑張ってきた部活や勉強が嫌になることはある」と話した髙橋は、「そんなときにも、すぐにやめて逃げてしまうのではなく、まずは一度立ち止まって今までのことを振り返ってみたり、何ができるかを考えてみてほしいと思います。目標が達成できなくても、諦めずに続けることが大切なのでぜひ取り組んでほしいです」とエールを送りました。

 

 バドミントン体験では、ラケットの握り方やシャトルを打つ練習をし、最後に代表生徒や先生と対決を行なうなど、バドミントンを楽しんでもらいました。