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谷真海が東京パラ5周年の記念ステージに出演。大会がきっかけと感じる“ポジティブな変化”について話しました

2026.09.02 活動レポート

■「東京2020パラリンピック 5周年記念スペシャルステージ」
■8月30日(日)
■東京都千代田区・東京国際フォーラム

 

 2021年の「東京2020大会」から5年の節目を記念して開催された「東京2020パラリンピック 5周年記念スペシャルステージ」に谷真海が出演しました。

 

 イベントには、国際パラリンピック委員会(IPC)のアンドリュー・パーソンズ会長、小池百合子都知事、IPC特別親善大使でもある新しい地図(稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さん)の3名、パラアスリートの池崎大輔さん、根木慎志さんと共に登壇。大会のレガシー、共生社会の推進や次世代へパラスポーツの魅力を繋いでいく重要性について思いを語り合いました。

 

 谷は「この5年間で、街で障害のある方を見かけることが増え、ポジティブな変化だと感じています。大会前や大会期間中に連日メディアを通して、パラアスリートや競技の魅力をたくさん届けて頂いたお陰で、障害のある人一人ひとりが明るく前向きに限界に挑戦してるんだ、ということを感じてもらえたと思います。違いを超えて、お互いを尊重し合って、自然にコミュニケーションが取れる、それが共生社会に大切なこと。ゴールではないけど、意識変化を起こすきっかけに東京パラがなったと感じています」と伝えました。

 さらに谷は、ステージ上で競技用義足を用いたランパフォーマンスを披露。力強い走りを間近で見せることで、競技義足の機能美やパラスポーツの躍動感を来場者にダイレクトに伝えました。

 

 会場では池崎選手による迫力あるタックル実演や新しい地図の3名による歌唱なども行なわれ、満員の観客とともに東京2020大会のレガシーを改めて再確認する一日となりました。