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| ●7/24(金)開幕「2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会」でチャイニーズ・タイペイのヘッドコーチを務めています。 | ||
| ◇大会期間: | 7月24日(金)~8月2日(日) | |
| ◇会場: | 東京・大井ふ頭中央海浜公園ホッケー競技場(準々決勝まで) 東京・秩父宮ラグビー場(準決勝以降) |
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| ◇台湾(チャイニーズ・タイペイ)の試合日程: | 第1戦/25日(土) 9:00~ vs ホーデノショーニー 第2戦/26日(日) 9:00~ vs アイルランド 第3戦/28日(火)18:30~ vs アメリカ 30日(木) 9:00~/13-16位決定ラウンド vs スコットランド 1日(土) 9:00~/15位決定戦 vs ドイツ |
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| ◇詳細: | 大会日程やチケット情報などの詳細は、大会公式サイトをご覧ください。 |
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| ◆試合結果: | ・1日(土)/15位決定戦 ○11(5-1,2-1,2-5,2-1)8 vs ドイツ 台湾代表は第1Q(クオーター)の4分過ぎに先制ゴールを決めると、10分までに4連続得点しリード。その後ドイツに1点を許しますが第1Q終了間際に追加点をあげます。第2Qもドイツの攻撃を1点に抑え前半を7-2で終えます。第3Q序盤は互いにゴールを重ねますが、9-4としてから残り1分半ほどで3連続失点し、9-7と2点差に迫られてしまいます。迎えた最終第4Q、台湾が先に得点し10-7に。その後は、立て続けに数的不利となりながらもしのいで11-8でタイムアップ。待望の大会初勝利をあげ、15位で世界選手権を終えました。 日本ラクロス協会の公式Instagramに、勝利に導いた山田幸代ヘッドコーチと石川貴一アシスタントコーチのインタビューがアップされていて、山田は次のように振り返っています。 「最後まで気を抜かず、私たちの合言葉である“Never Surrender”っていう言葉を胸に戦った結果だと思っています。初めての出場で初めての歴史を作ることを任されたコーチ陣としては、選手たちが少しでも最高な順位で終われるように戦略を練って、チームで力をあわせてやってきました。初めての1勝をできたことはすごく大きいなと思っています」 ・30日(木)/13-16位決定ラウンド#1 ●7(3-2,2-5,2-3,0-2)12 vs スコットランド 台湾代表は開始から3連続得点でリードします。リードを保って試合を進めますが、2Q終盤に5-4から相手に3連続得点を許し、5-7と逆転されて前半を終えます。後半も開始から3連続失点でリードを広げられると、反撃も2得点に抑えられ7-12で敗れ初勝利はならず。1日にドイツと15位決定戦を戦うことが決まりました。 ・28日(火)/第3戦 ●2(0-6,1-8,1-5,0-1)20 vs アメリカ ・26日(日)/第2戦 ●9(2-2,2-3,1-5,4-3)13 vs アイルランド ・25日(土)/第1戦 ●8(1-4,2-2,3-2,2-3)11 vs ホーデノショーニー 初戦と第2戦は接戦を演じるも勝利はならず。第3戦は強豪のアメリカに大敗を喫し、0勝3敗でプールAでの3試合を終了しました。台湾代表は、13位~16位決定戦ラウンドに回ることになりました。 |
03-5288-5561