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髙橋・松友ペアがインドネシアマスターズ決勝で韓国ペアを破り今季初優勝!


2019/1/30
試合結果

[BWFワールドツアー Super500「インドネシアマスターズ」]
◇1月22日(火)~27日(日) ◇インドネシア/ジャカルタ

 

 今シーズン開幕戦でベスト4だった髙橋礼華と松友美佐紀選手(ともに日本ユニシス)のペアは、昨年優勝しているインドネシアマスターズで、今年も決勝まで勝ち進み、日本人ペアを2組破って勝ち進んできた韓国ペアを21-19,21-15のストレートで下し、見事に今シーズン初優勝、大会連覇を達成しました。

 5試合を戦ったこの大会の中でも、一番の山場となったのは、準決勝のポリイ/ラハユ戦でした。前の週のマレーシアマスターズでも準決勝で対戦しフルゲームの末に敗れた相手で、地元インドネシアの大声援を背に第1ゲームは一時18-11と大きくリードを奪われます。しかし、ここから2度の4連続ポイントで追いつくと、19-20から3連続ポイントで一気に逆転しゲームを先取しました。

 

 第2ゲームも一進一退の大接戦となりましたが、今度は終盤に4連続ポイントを許してしまい、反対に20-22でフルゲームに持ち込まれてしまいます。会場もたいへんな盛り上がりとなりました。

 

 しかし、ファイナルゲームは、髙橋・松友ペアが常にリードを保って中盤以降は突き放し、21-12でゲームを決め、見事にマレーシアマスターズの雪辱を果たしました。

 2週間の戦いを終え帰国した髙橋のコメントが、バドミントンの専門サイト「BADMINTON SPIRIT」に次のように掲載されています(全文は、リンクよりご覧ください)。

 

「昨年とは全然違うなと感じました。とくに中国、韓国は、これからもっと日本を潰しにくるんじゃないか、という勢いを感じています」

「どの国も研究してくるのは当たり前で、自分たちにとっては今に始まったことではない。ずっと研究され続けると思いますし、それに打ち勝っていける力を、自分たちもつけていかなければいけない」

 

◇試合結果◇
23日/1回戦 ◯21-10,21-8
       vs Puttita SUPAJIRAKUL / Sapsiree TAERATTANACHAI(THA)
24日/2回戦 ◯21-14,21-13
       vs Vivian HOO / YAP Cheng Wen(MAS)
25日/QF ◯21-13,21-15 vs DU Yue / LI Yinhui(CHN)
26日/SF ◯22-20,20-22,21-12
       vs Greysia POLII / Apriyani RAHAYU(INA)
27日/決勝 ◯21-19,21-15 vs KIM So Yeong / KONG Hee Yong(KOR)

 

 優勝を決めたあとのオンコートインタビューでの二人のコメントは以下のツイートをご覧ください。



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