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磯崎由加里・川端友紀・吉田えりの試合情報(2021年4月)(※4/12更新)


2021/4/2
試合結果

磯崎由加里川端友紀吉田えり(エイジェック)の試合予定をお知らせします。

結果は終了後に掲載します。※天候等により、日時は変更の場合があります。

 

4/2~4(金~日)   「第1回 栃木さくらカップ2021」フリーの部に出場
 ◇会場:栃木県栃木市・エイジェックさくら球場ほか
◆試合結果:   2日/1回戦 ○13-1 vs ウェルネス ※4回コールド
3日/準々決勝 ○9-2 vs アサヒトラスト ※6回コールド
4日/準決勝○7-0 vs 日本大学国際関係学部 ※5回コールド
4日/決勝 ●2-3 vs 埼玉西武ライオンズ・レディース ※延長10回で決着
 ※応援.TVにて全試合アーカイブ
<レポート>   準決勝を含む3試合すべてでコールド勝ちを収め決勝に進出したたエイジェック女子硬式野球部。決勝の相手は、昨年10月のクラブ選手権決勝で対戦し、1-2で敗れた因縁の相手、埼玉西武ライオンズ・レディースでした。

 

 エイジェックの先発投手はこの大会初登板となった磯崎由加里。序盤はランナーを出しながらも粘りの投球と味方の好守により、3回に喫した1失点で乗り切ります。4回と5回は3者凡退に抑え、リズムを作って後のピッチャーに託しました。

 

 1点リードされて迎えた3回の裏に同点タイムリーを放ったのは、4番ショートで出場した川端友紀。タイムリーのあとに盗塁を決めるなど、4打席1安打2四球1盗塁の活躍でした。

 

 試合は、両チームともにピッチャーを助ける好守が目立つ締まった展開で1-1のまま7回を終え、8回からはノーアウト1-2塁で始まるタイブレーク方式の延長戦に突入。8回はお互い得点できず、9回は1点取り合って譲らず延長10回へ。犠牲フライで1点を取った埼玉西武ライオンズ・レディースに対し、エイジェックも1死2、3塁からレフトライナーで本塁生還を狙いますが、レフトの好返球でタッチアウト。劇的な幕切れとなり、準優勝で大会を終えました。

 

 なお、吉田えりは決勝での登板はありませんでしたが、1回戦のウェルネス戦の4回に登板。1回1失点の成績でした。



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