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髙橋・松友ペアは、オーストラリアオープン準決勝、日本人ペア対決で惜敗しベスト4


2019/6/12
試合結果
写真は2018年全日本総合

[BWFワールドツアー Super300「オーストラリアオープン」]
◇6月4日(火)~6月9日(日) ◇オーストラリア/シドニー

 

 バドミントンのオーストラリアオープンが開催され、髙橋礼華と松友美佐紀選手(ともに日本ユニシス)のペアは自主エントリーで大会に出場。ニュージーランドオープンの決勝で敗れた韓国ペアと準々決勝で対戦し、21-12,21-19のストレートで雪辱し準決勝進出を決めました。

 

 迎えた準決勝は福島由紀・廣田彩花ペア(アメリカンベイブ岐阜)が相手で、ワールドツアーでは久しぶりの日本人ペア対決となりました。第1ゲーム、いいリズムで試合を進めた髙橋・松友ペアが21-15で先取。しかし、第2ゲームは序盤からリードを許す、15-21で奪われます。

 

 勝負が決まるファイナルゲーム。序盤はリードを許したもののインターバルを挟んだ5連続ポイントなどでリードし、19-15と勝利まであと2ポイントに迫りましたが、まさかの5連続失点で19-20に。マッチポイント1本を凌いで20-20からの1ポイントは120回を超えるラリーの末、福島選手が返したシャトルはサイドを割ったかに見えましたが判定はイン。2人は珍しく長い時間審判に食い下がるも、チャレンジのないコートのため判定は覆らず、なんとか切り替えてプレーを再開し2本目のマッチポイントも凌ぎましたが、その後連続ポイントを奪われ、21-23で惜しくも敗れベスト4で大会を終えました。

 

 大会を中継していたJ SPORTSの準々決勝後のインタビューがツイッターにアップされています。髙橋は、「自分たちのいい形を出すことを心がけてコートに入って、うまくいったところがたくさんあったと思います」と、試合を振り返り、翌日の日本人ペア対決に関しては、「自分たちも挑戦する気持ちでプレーができたら」と抱負を語っていました。

 

 インタビューの模様は、下記、「J SPORTS バドミントン【公式】」ツイッターよりご覧ください。

 

◇試合結果◇
5日/1回戦 ◯21-7,21-11
       vs Agatha IMANUELA / Siti Fadia Silva RAMADHANTI(INA)
6日/2回戦 ◯21-10,21-11
       vs Jongkolphan KITITHARAKUL / Rawinda PRAJONGJAI(THA)
7日/準々決勝 ◯21-12,21-19
       vs KIM So Yeong / KONG Hee Yong(KOR)
8日/準決勝  ●21-15,15-21,21-23
       vs 福島由紀・廣田彩花(アメリカンベイブ岐阜)



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