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フェドカップ日本代表がWG2部残留!穂積絵莉は青山修子選手とのダブルスで勝利


2019/4/24
試合結果
穂積絵莉

[テニス:フェドカップWG2部プレーオフ「日本対オランダ」]
◇4月20日(土)、21日(日) 
◇大阪市西区・ITC靱テニスセンター(ハードコート)

 

 フェドカップ日本代表はオランダを4戦全勝で下し、ワールドグループ2部残留を決めました。

 

 2年ぶりの代表選出となった穂積絵莉(日本住宅ローン)は、青山修子選手(近藤乳業)とのペアで第5試合のダブルスにエントリーされました。勝負がかかる試合での出場も想定されましたが、シングルスで土居美咲選手(ミキハウス)と日比野菜緒選手(ブラス)が3戦3勝し、残留が決定したあとの4試合目としてダブルスが行なわれました。

 勝負が決まったあととはいえ、一矢報いたいオランダペアに、ホームのファンの前で負けられない穂積・青山ペアの意地と意地がぶつかり、試合は白熱した接戦となりました。

 

 1セットオールで10ポイント先取のマッチタイブレークも6-3リードから6-6に追いつかれ、どちらが勝ってもおかしくない展開に。それでもそこから青山のストローク、穂積の絶妙なロブ、さらにチャレンジを要求する冷静なジャッジで3ポイント連取しマッチポイントを握ると、穂積のサーブから青山のポーチという2人らしいコンビネーションで勝負を決め、ワールドグループ2部残留に花を添えました。

 

 穂積の試合後コメントが、日本テニス協会のフェドカップページに次のようにアップされています。
「土居選手が勝ちを決めてくれていたので、ダブルスに入りやすかった。もしも私たちのダブルスで戦うことになった時に、この2人にダブルスは任せられると思ってもらえるようなプレーしようと心がけていた」

 

 穂積は自身のツイッターでも下記のように喜びを表わしています。


◇試合結果◇
日本 ◯4-0 オランダ
 土居美咲  ◯6-3,6-4 vs リヘル・ホヘンカンプ
 日比野菜緒 ◯6-1,6-2 vs ビビアネ・スフーフス
 土居美咲 ◯6-3,6-2 vs ビビアネ・スフーフス
 青山修子/穂積絵莉 ◯6-3,3-6,[10-6] vs レスリー・ケルクホフェ/デミ・シュールス



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