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髙橋・松友ペアがドイツOPで4試合連続フルゲーム制し決勝進出。決勝は惜敗、準優勝


2019/3/6
試合結果
写真は2018年全日本総合

[BWFワールドツアー Super300「ドイツオープン」]
◇2月26日(火)~3月3日(日) ◇ドイツ/ミュルハイム・アン・デア・ルール

 

 優勝した1月のインドネシアマスターズ以来のワールドツアーとなった髙橋礼華と松友美佐紀選手(ともに日本ユニシス)のペアは、初戦でそのインドネシアマスターズ決勝を戦った韓国ペアと対戦するという厳しい組み合わせに。

 

 この1回戦から準決勝までの4試合は、いずれもフルゲームにもつれましたが、最後まで慌てずに自分たちのプレーを貫き通し、見事に勝ちきり決勝進出を決めました。

 

 決勝は、第1シードの福島由紀・廣田彩花(トリッキーパンダース)ペアを下した、中国のドゥ・ユエ/リ・インフイペアと対戦。第1ゲーム16-20から追いつきましたが、取りきれずに落とすと、第2ゲームは10-9からまさかの7連続失点で突き放され、そのまま振り切られてしまいました。この敗戦でワールドツアーでの連勝は9でストップ、準優勝で大会を終えました。

 

◇試合結果◇
27日/R32 ◯21-14,19-21,21-12 vs KIM So Yeong / KONG Hee Yong(KOR)
28日/R16 ◯21-19,20-22,12-13棄権
      vs P.SUPAJIRAKUL / S.TAERATTANACHAI(THA)
1日/QF  ◯17-21,21-18,21-19 vs BAEK Ha Na / KIM Hye Rin(KOR)
2日/SF  ◯21-16,19-21,21-14 vs 永原和可那・松本麻佑(北都銀行)
3日/決勝 ●20-22,15-21 vs DU Yue/LI Yinhui(CHN)



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