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髙橋・松友ペアがツアーファイナルズで巧さと強さ見せ優勝!日本人初の2勝!


2018/12/18
試合結果

[HSBC BWF WORLD TOUR FINALS]
◇12月12日(水)~12月16日(日) ◇中国/広州市

 

 ワールドツアーランキングの上位8組(1ヵ国1種目2エントリーの制限。世界選手権王者は優先出場権あり)で争われるワールドツアーファイナルズが中国の広州市で開催されました。大会前夜には、ツアーの年間表彰式なども行なわれる華やかな大会で、1年間戦い続けたすべての選手が目指す最高の舞台です。

 ツアーランキング1位となってこの大会に2年ぶりの出場を果たした髙橋礼華と松友美佐紀選手(ともに日本ユニシス)のペアは、世界ランキング4位のインドネシアペアと地元の中国ペアが2組という厳しいグループを全勝で通過。準決勝、決勝でもグループリーグ同様、相手を翻弄する場面を数多く作って、全勝優勝を決めました。ファイナルズでの優勝は2014年大会以来4年ぶり2度目で、ファイナルズ2勝は髙橋・松友ペアが日本人として初めてです。

 

 決勝を生中継したBS朝日のインタビューで髙橋は、まず決勝第2ゲームの20-20の場面について、「レシーブ場面でシャトルが飛んでしまって最後に追いつかれてしまったんですけど、最後チャレンジのラッキーもあってしっかり2-0で勝ち切ることができたので良かったです」と話しました。そして大会を通しては、「トップのペアが出ている中で優勝して、今年最後の国際大会で優勝できたのは、来年に繋がるいい大会だったなと思います」とコメントしました。

 

 松友選手も、「自分たちがどこまでいけるのか、毎試合毎試合楽しみながらできたと思います。来年そして再来年に向けてもっともっと強くなっていけるようにしっかり練習して頑張っていきたいです」と、とても満足そうに振り返っていて、来シーズンへのモチベーションを高めているようでした。

 また、帰国時の会見では、「最終的な目標は東京オリンピックで2連覇することなので、ここで満足せずに自分たちのもっと強い形をどんどんどんどん出していけたらなと思います」と、髙橋。オリンピック2連覇というはっきりとした目標を口にしました。

 

 日本ユニシスのウェブサイトにも応援への感謝と、S/Jリーグへの意気込みのコメントがありますので、ぜひご覧ください。

 

◇試合結果◇
12日/GroupA#1 ◯21-11,21-16
          vs Greysia POLII / Apriyani RAHAYU(INA)
13日/GroupA#2 ◯21-9,21-19
          vs DU Yue / LI Yinhui(CHN)
14日/GroupA#3 ◯19-21,21-19,21-14
          vs CHEN Qingchen / JIA Yifan(CHN)
15日/準決勝  ◯22-20,11-3Retirement
          vs DU Yue / LI Yinhui(CHN)
16日/決勝   ◯21-12,22-20
          vs LEE So Hee / SHIN Seung Chan(KOR)

 

※試合経過等は下記、大会期間中のライツ公式ツイッターの試合速報ツイートをご参考ください。
     ●GroupA#1

     ●GroupA#2


     ●GroupA#3

     ●準決勝


     ●決勝



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