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髙田真希が福島の高校で初の部活指導。髙田の言葉と指導で自信を得た主将が部の目標を上方修正!


活動レポート

■福島東稜高等学校 女子バスケットボール部訪問指導
■4月23日(土)~24日(日)
■福島県福島市

 

 髙田真希が、自身初めての「部活指導」を福島県福島市の福島東稜高等学校で2日間にわたり行ないました。指導を受けたのは、同校女子バスケットボール部員と同じ福島市内の岳陽中学校女子バスケットボール部員でした。

 

 1日目、髙田の登場シーンで生徒たちは大盛り上がり。感動して涙する生徒さんもいました。そして初めは、東稜高の顧問の先生との掛け合いによるクロストーク。今のバスケットボール人生に通じる幼少の頃からの話や、好きな食べ物(肉)や趣味(食べること)など、パーソナルな部分にも触れながら生徒の皆さんとの会話を楽しみました。その後は、髙田が考えたプレー中の判断力を養うミニゲームなどを行なって1日目を終えました。

 2日目は、本格的な技術指導。チームは全国で戦うには平均身長が低い方チームのため、課題である
・ペイントエリア(ゴール下)での攻め方
・リバウンド
を中心に指導し、動きの細部まで徹底指導。生徒たちは目を輝かせ、少しでもなにか吸収しようと積極的に取り組んでいる様子でした。

 東稜高キャプテンの浅沼さんは、「向上心があれば成長に限界はないという髙田選手からの話を聞き、向上心を持つことは誰にでもできることなので、くじけることもあるけれど髙田選手に教えて頂いたことが自分たちの自信になります。これからも練習を続け、全国ベスト8の目標に向かって頑張っていきたいです」と話していました。

 

 前日まで目標はベスト16と話していたのが、ベスト8に上方修正されていて、髙田の指導により自信と手応えをつかむことができたためと言えそうです。

 髙田は練習終了後、「今日やったからといって、すぐにはうまくいかない。コツコツ毎日続けていくことで、昨日より今日、今日より明日よくなっていく。そんなふうに自分を磨いて、自分を創り上げてって下さい」と生徒に語り、最後には、交流の時間を設け1人1人にサインをし、会場を後にしました。



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