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ワイナイナが川内優輝選手と「飛鳥ハーフマラソン」オンライントーク。親子陸上教室で指導も


活動レポート

■「飛鳥ハーフマラソン開催記念トークショー」
■3月13日(土)、14日(日)
■奈良県明日香村

 

 エリック・ワイナイナが「飛鳥ハーフマラソン」のオンライントークショーに、川内優輝選手と共に登壇しました。本来であれば、今年が第1回だった本大会は現在、オンラインマラソンとして開催中です。

 

 トークショーでは、まず、マラソンと出会ったきっかけや親元を離れ来日した頃のエピソードを披露。「友達もいない、言葉も通じない日本に来て、ホームシックで故郷に帰りたくても、帰ったら何しに行ったんだと非難されるから帰れない、とにかく毎日がむしゃらに走り続けることしかなかった。走ることが楽しいと思えたのはレースで優勝した時くらいだった」と当時を振り返りました。

 後半は川内選手と共に、朝、マラソンコースを試走した感想や、攻略法について話しました。

 

 エリックは「日本は全国各地の大会に行ったけど、コース上に素晴らしい遺跡がたくさんあり、ビックリしました。日本の歴史が始まった場所と聞いて、なぜ世界遺産になってないのか不思議です。日本にいると、日本人でも歴史を忘れてしまいます。ここに来たら歴史を思い出し、感動すると思います。来年ぜひここに来て一緒に走りましょう」と呼びかけました。(「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」は、令和6年の世界遺産正式登録を目指しています。)

 翌3月14日は明日香村唯一の小学校で、同じく大会ゲストの内藤大助さん、小﨑まりさんも加わって、地元の親子対象の陸上教室を行ないました。エリックによる走りの指導のほか、内藤さんのボクササイズもあり、終始和やかな教室となりました。

 最後に、サプライズでアトランタオリンピックの銅メダル、シドニーオリンピックの銀メダルを披露すると、「すごい」「メダルを生で見れるなんて一生に一度もないと思っていた」など、子供から大人まで大興奮の締めくくりとなりました。



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