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宇津木妙子がチャレンジ動画の応募校を訪問。高校生ソフトボーラーに「思い出ノック」


2021/2/2
活動レポート

■宇津木妙子「ソフトボールチャレンジプロジェクト」
■11月21日(土)~12月13日(日)

 

 インターハイをはじめ様々な大会が中止となり、活躍の場を失った高校生ソフトボーラーたちの力になりたいと、ソフトボールに関するチャレンジ動画を募集した宇津木妙子の「ソフトボールチャレンジプロジェクト」には、全国8校のソフトボール部から応募がありました。

 

 新型コロナの影響もあり、うち2校への訪問は叶いませんでしたが、ほかの6校へは11月21日から12月13日にかけて宇津木妙子が直接訪れ、「思い出ノック」や「宇津木ミーティング」を実施。「少しでも目標を持ってほしい」「思い出づくりの助けになりたい」という宇津木の思いを直接伝えることができました。

 

 宇津木は、プロジェクトを終えて次のようにコメントしています。
「高校生ソフトボーラーたちは、やりきれない気持ちや自身の力を発揮する場所がなくなった1年となりましたが、高校生には『目標を持つこと、達成感、努力をする素晴らしさ』を感じてもらうことができたと思います。

 

 そんな高校生からパワーを貰っていたのは私の方でした。高校生が一生懸命取り組む姿は、輝かしく素晴らしいものがあります。頑張ってきたことや、挑戦したことは忘れることなく今後に活かしてほしいです。『ソフトボールチャレンジプロジェクト』にご参加いただきまして有難うございました」

 

 

 各校の訪問の様子を簡単ですがご報告いたします。

 

■11月21日(土)/高川学園高等学校(山口県防府市)
 宇津木のサプライズ訪問にビックリ顔でお出迎え。ソフトボールチャレンジ動画で披露してくれたノーエラーノック、本番では緊張して普段見せないミスもありました。
 プロジェクトの訪問にはたくさんの親御さんも参加してくださり、ミーティングも聴講していただきました。
  

 

■11月22日(日)/創志学園高等学校(岡山市北区)
 生徒たちと親御さんによる素敵なお出迎えをしていただきました。宇津木とのノック勝負は、白熱した素晴らしい対決になりました。また、ミーティングでは真剣な眼差しでお話を聞いてくださり、時間オーバーするほど気持ちの入ったミーティングとなりました。
  

 

■12月5日(土)/京都明徳高等学校(京都市西京区)
 宇津木の登場に「鳥肌が立った」と言う生徒がたくさんいました!とても「関西」らしい雰囲気でのノック練習で笑顔が絶えず、宇津木も楽しそうな表情を見せ指導にも力が入っていました。生徒たちも2時間満足そうに過ごしていました。
  

 

■12月8日(火)/高崎健康福祉大学高崎高等学校(群馬県高崎市)
 変顔が大好きな健大高崎高校ソフトボール部。指導を受ける際には、緊張のあまり得意の変顔が不発に…。顧問の先生も交じってのノック練習では先生をイジる生徒がいて仲の良さが垣間見えました。寒い中での2時間の指導でしたが、生徒たちはグラウンドで笑顔を輝かせていました。
  

 

■12月12日(土)/河南高等学校(大阪府富田林市)
 OGの方々もたくさん来られ、一緒に「宇津木妙子速射砲ノック」を体験しました。卒業してもソフトボールを続けている先輩の背中を近くで見ている生徒たちは、最後まであきらめずにボールにくらいついていました。卒業後も定期的に学校を訪問するOGが多いとのことで、伝統の素晴らしさを感じました。
  

 

■12月13日(日)/尾北高等学校(愛知県江南市)
 緊張している生徒たちばかりでしたが、練習が始まると元気な声をグラウンドに響かせていました。最後にサプライズで行なった先生2名へのノックでは、ヘトヘトになる先生の姿を楽しそうに見ていました。すぐに自然と声援も送られるようになり、チームワークの良さが感じられました。
  

 

 「ソフトボールプロジェクト」の趣旨や応募動画など、詳しい情報は、ソフトボールチャレンジプロジェクト 公式サイトをご覧ください。



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