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4年目の「SGホールディングスグループ キッズスポーツキャンプ」。参加50名の笑顔と涙


2019/9/13
活動レポート

■「SGホールディングスグループ キッズスポーツキャンプ2019」
■8月5日(月)~8日(木)3泊4日
■滋賀県守山市・レークさがわ

 

 今回で4回目となる「SGホールディングスグループ キッズスポーツキャンプ2019」をレークさがわ(滋賀県守山市)にて、3泊4日で実施しました。RIGHTS.は2016年の初年度から協賛会社でありますSGホールディングス株式会社から依頼を受け、このイベントの企画制作を行なっております。例年形態を変えて実施しておりますが、今回は宿泊型イベントのみの企画制作となりました。

 

 今回参加してくれたのは、小学校1年生から6年生までの50名。キッズスポーツキャンプではおなじみのナビゲーターの有森裕子に加え、ダンスの授業の講師でもある、いとうまゆさんも4日間通して参加しました。

 初日のダンスの授業では、いとうまゆさんがセカイノオワリの曲によるオリジナルの振付を実演。この日から毎朝の練習を経て、最終日には「ダンスの発表」として親御さんの前で披露します。途中パート別で違う振付を割り振るなど、近年やっているダンスの振付とは違うアプローチがありました。なお、ダンスの授業中には保護者向けに河合美香による食育セミナーも開催していました。

 

 2日目午前の授業は、宇津木妙子によるソフトボールの授業を行ないました。今回はSGホールディングスグループソフトボール部も参加しました。デモでは宇津木監督の鬼ノックを披露!キャッチボールからバッティングまで一通り体験した後は、ゲームで終了しました。

 午後は京谷和幸による車いすバスケットボールの授業でした。車いすの操作に慣れるところから始まり、途中は選手たちによる紅白戦をデモとして披露。地元のチームLAKE SHIGAに加え、現役の女子日本代表選手も2名参加しており、来年のパラリンピックに向けたアピールにもなりました。

 3日目の朝はラグビーの授業です。熱中症の危険性もあり炎天下のグラウンドではなく体育館で実施しました。元日本代表のタウファ統悦選手(トンガ出身)と平林泰三が講師を務め、迫力満点のパワフルなデモから、平林泰三メゾットによるプログラムを体験。2名は各々各代表チームとして、9月20日開幕するラグビーワールドカップにも関わるそうです。

 3日目の午後はブラインドサッカーの授業。全盲の現役選手である原口淳選手が講師を務めました。

 最終日、キャンプ最終の授業は昨年同様、有森裕子による陸上の授業でした。今回は50mの計測を行なった後に、おなじみのグループ対抗によるリレーで盛り上がりました。

 閉校式前には4日間の成果としてダンスの披露。親御さんの前でも緊張せずに4日間の成果を披露することができていました。閉校式では学生スタッフや子どもたちから、最後の最後で溢れ出す気持ちが、言葉や涙となって現れていました。

 詳しいキャンプの様子は「SGホールディングス キッズスポーツキャンプ 公式フェイスブック」をご覧ください。



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