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谷真海が国体記念イベントで講演。「笑顔は生きる力に」の想いを伝えました。


2019/2/6
活動レポート

■いきいき茨城ゆめ国体 いきいき茨城ゆめ大会 開催特別イベント
■1月27日(日)
■茨城県常陸太田市・生涯学習センター

 

 谷真海が、「2020への挑戦」をテーマに、今年の国体開催地である茨城県常陸太田市にて特別講演を行ないました。

 

 子供のころから活発で、陸上、水泳と地域の大会で表彰台に立てるくらいのスポーツ女子だった谷は、大学に入ると、憧れだったチアリーディング部に入部し充実した生活を送っていました。しかし、明るい未来しか考えていなかった19歳の冬に骨肉腫を患います。膝下を切断しなければならない現実、抗がん剤治療の辛さに人生に対して絶望を感じました。

 

 そんな時に母からの言葉「神様は、その人に乗り越えられない試練は与えないんだよ」に救われ、また、技師装具士の臼井さんとの出会い、義足でもまたスポーツができるんだということを知り、「もう一回、もらった命を輝かせないと!」という想いに変わることができたと言います。

 パラリンピックという存在を知り、挑戦することを決意、アテネ・北京・ロンドンと3大会出場、記録も伸ばすことができたけど、「限界のふたを外す」という想いで取り組んできたことが、記録以上に自分が成長できた10年だったと話しました。

 

 その後、結婚・出産を経てこれからどうしようと考えましたが、五輪招致に関わらせていただいたこと、自国開催で出場しているアスリートが本当に輝いていたことが、再度挑戦することを決意させてくれたと話しました。

 

 最後に「笑顔は生きる力になります」と伝え、「目標を持って、夢を持ってこれからも笑顔で過ごしたい」、「今日の話が、少しでも皆様の明日からの活力に繋がり、今年の茨城国体の応援になれれば嬉しいです」と、締めくくりました。



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