株式会社ライツ
  • twitter
  • facebook
株式会社ライツ
HOME >  ライツ・ネットワークメンバー一覧 >  佐々木明のプロフィール

佐々木明

Akira Sasaki

facebook
instagram

photo / 田草川嘉雄、Jacob Slot

W杯の表彰台3回、ソルトレイクからソチまでオリンピック4大会に出場したアルペンスキーヤー。現在はプロスキーヤーとして更なる高みを目指す

生年月日
1981年9月26日
出身地
北海道大野町(現・北斗市)
出身校
北照高等学校
所属
ICI石井スポーツスキークラブ
趣味
スキー、旅
好物
寿司
好きな言葉
死ななきゃかすり傷、hardwork is the key to success

主な戦績


2001年 サンアントン世界選手権 世界デビュー戦 19位
2002年 ソルトレイクオリンピック 出場
2003年 W杯 ウェンゲン(スイス) 2位 ※日本人史上最高位タイ
2006年 W杯 シュラドミング(オーストリア) 2位
トリノオリンピック 出場
W杯 志賀高原(日本) 2位
2010年 バンクーバーオリンピック 出場
2013年 シュラドミング世界選手権 19位
2014年 ソチオリンピック 出場

 

現在の活動


・山岳スキーに挑戦中。命を懸けて世界の自然に挑む現役アスリート
・自身プロデュースのアイウェア「EMUSI」代表
・「Re.Ra.Ku 麻布十番店」オーナー
・「ReBoot Stretch by Re.Ra.Ku」プロデュース
・東日本大震災の被災者支援のNPO法人「NPO Skiers help foundation」で活動
・講演会講師
・雪育活動
・北斗市観光大使
・Non-Violence Project(NVP)アンバサダー

講演内容


・「目標を持つことの大切さ」、「攻める勇気」
小学校3年生の時に「世界で一番になる」と決めた。表彰台の真ん中に立つために生きてきた。アルペンスキーで世界一になった日本人はいない。最高位は2位。3人目の世界2位の選手となった佐々木明は、W杯で3度、2位になった。しかし・・・1番にはなれなかった。表彰台の真ん中には立てなかったけれど、「世界で1番になる」という気持ちは、最後までブレることはなく、「1番」になるために攻め続けた。
目標にたどり着かなかったとしても、「よし、次に行こう」と思えたら、それは大きな成功。その先に、もっと大きく広い世界があることを伝える。
 
・「上を目指す!」、「自分を信じ、目標に向かって攻める」
どんなプレッシャーのかかる場面でも常に「平常心」。何事にも動じない、消極的にならない、負けん気の強さは、佐々木明の武器だった。しかし、メダル有力とされていたトリノオリンピックで心が乱れた。結果、メダルには届かなかった。やらなきゃいけないときは、やるべきことだけを考える。自分のやってきたことを信じ、目標に向かって攻める。未来は自ら攻めてつかみにいくもの。攻めていれば壁にもぶち当たるし、負けの辛さも味わう。しかし、その先には間違いなく成長した自分がいる。
人生、攻めなきゃ面白くない!佐々木明流、超ポジティブ思考方法を伝える。


アスリート・スポーツ文化人をキーワードで探す

キーワードを入力してください。

フリーワード検索

競技・ジャンルで絞り込む

競技

仕事/ジャンル

実績/経験

依頼内容

講演/研修テーマ

出身・ゆかりの地

フリーワード

このホームページに関わる著作権、その他一切の権利は株式会社RIGHTS.に帰属します。このホームページの一部または全部について、無断転載、複製を禁止します。

©

 RIGHTS. Inc. All Rights Reserved.