神保 康広
神保 康広
Yasuhiro Jinbo
―福岡市教育講演会 アンケート(抜粋)―「自分らしく自分のために生きる」(04.08.09)
参加者 小学校 98名/中学校 33名/高等学校 3名/養護学校 4名/幼稚園 4名/OB会員 9名
合計 151名 (センター職員42名を除く)
  • 「出来ない理由を探してあきらめるのではなく,どうしたらできるのかを考えてのりこえていける」のが人間。私自身だけでなく子供たちに伝えられたらいいなと思いました。 神保さんにとっては事故後の2年間(神保さんのことばでは「真っ白」だった期間)が実は,大きな意味を持っているのではないかと思います。その2年間の葛藤がエネルギーとなってその後の生き方へつながってきてるのでは・・・とお話を聞いていて思いました。今日はありがとうございました。
  • ミラーの法則,とらわれない心,揺るがない心のお話が特に心に残りました。夢を持つ大切さ,どうしたらなれるのかポジティブに考える姿勢をぜひまねていきたいです。ありがとうございました。バスケットの応援たくさんします。
  • 大変よいお話をありがとうございました。「出来ない理由を探してあきらめるより,どうしたら出来るかを考える。」という言葉が一番心に残りました。最近の自分は…と言うと何をするにも不平不満が多く,他の者のせいにしていたのではないか…と反省するきっかけとなりました。アテネパラリンピック頑張って下さい。日本から応援します。
  • “ほめられることの喜び”人間誰しもそう思うことですが私たち教師はとかく忘れがちになることだと思います。ほめて伸ばす,愛情をもってしかるなど基本的なことですが常に心に留めて子供たちに接していくようにしたいと思いました。そして,自分に自信が持てる子,前向きで自分を大切に出来る子を育てていくように努力していきたいと思います。今日はお忙しい中,本当にありがとうございました。
  • 小中学校で教師の一言で傷ついた青年が障害者になってから前向きに生きることを知り,夢を実現させていっている。「否定からは何もうまれない」ということなどを心に留め,教師の一言の重みを考えていきたい。
  • 元気の出る講演でした。私のクラスの子供たちにも聞かせてあげたかったです。ありがとうございました。アテネパラリンピック,応援しています。
  • 「自分らしく自分のために生きる」という題目でのお話は魅力たっぷりでした。ポジティブな生き方は学ぶところがたくさんありました。そして,「ミラーの法則」たくさんの人との出会いもきっと「ミラーの法則」だと思います。そして,トレーニングの話もありましたが目標をしっかり持って「HOW」は地道に,今日は話をされていないでしょうが,見えないところでの努力の大切さを感じました。私も今日から出来ないことを探すのをやめます。
  • 講師の人生に対しての取り組み「どうしたらできるか」を考える姿勢に感動した。やはり,自分で夢中になれるものを見つけることが一番大切ではないかと思った。アテネのパラリンピックでは全力でプレーして下さい。バスケットボールが好きな人間として応援しています。本日は貴重な話をありがとうございました。
  • とても心に残るお話でした。小中学生の頃の話は教師として心に留めて指導にあたらなければいけないと思いました。神保さんの前向きな姿勢は少しでも身に付けたいと思います。
  • 苦しさとかつらさ等については,ほとんど話されなかった点からも“強さ”を感じました。“願いは必ずかなう”という根底には努力されているという自信があると思います。誉められていたらもっと(小学生時代)やる気が出た。という言葉は今後の教育でも生かしたいと思いました。ありがとうございました。
  • なかなかわかりやすいお話でよかったと思います。しかるばかりでは子どもの可能性を引き出せない。誉めることが大きく伸ばす道だと思いました。やる気を出させてどうすれば成功するのか,成し遂げられるかと考えさせるということが大事なんだと言うことがわかりました。あきらめず夢を追いかける。そしてその夢を実現することができる生徒たちを育てるように努力していきたい。
  • 「夢は必ずかなう」という言葉が今,研究していることとぴったり重なって,なるほどと思いました。「なりたい自分」をもたせることと「なれる自分」をふくらませることが両輪となり夢の実現へと進んでいけるのだとあらためて思いました。
  • 「私たちは,できない理由を探してあきらめている」という言葉はその通りだなぁと思いました。ポジティブに考えることの大切さを子供たちにも伝えていこうと思います。また,今投げやりであきらめる子にどう接するか悩んでいたのでとてもよいお話でした。
  • 神保さんにとって車椅子バスケットとの出会いが人生の中で大きな転機になったように,すべての子どもにとって本当に自分が熱中できることに出会えるような体験をさせるためには,教育現場ではどのようなことをやっていけばいいのだろうと強く思いまし た。子供たちに夢を抱かせられる社会,学校教育でありたいと思います。具体的なことはこれから自分の学校で模索していければと思います。今日はすてきな話をありがとうございました。
  • ポジティブな生き方に共感し,自分のこれからを考えることが出来ました。ありがとうございました。私はミニバスケットボールの指導者です。私がいつも言っていることは「待っていては何も得られない。つかみたいことは自分からつかみに行くんだ」です。先生の話を聞いてまたまたパワーが出てきました。ありがとうございました。
  • すばらしい話でとても感激しました。人生はなかなかうまくいかなくてあきらめることが多かった気がしますが今日の「願いはかなう」という言葉を聞いて大変勇気づけられました。
  • 夏の午後の研修と言うことで若干眠気があるかなという気がして臨んだ講演会でしたが 生の体験談のすばらしさに話に引き込まれてしまいました。体験談を聞いていくうちに人の幸,不幸は本人の生きていくエネルギーを前向きにとらえて“歩む”ことが出来るかどうかだなぁと感じました。苦労したことよりも大成したことを主に話してくださったこともとってもわかりやすかったです。あれこれ心配しないで前向きに生きようと思いました。
  • ポジティブな気持ちをもつことの大切さや勇気をあつく語って頂き人生観が変わった気がします。特に,小学校の時期の教師との関わりはすごく考えさせられました。対一人の子どもに正面から向き合える教師でありたいと思っていますし,“知ろう”とする事が大切だと感じました。ただ,大人(教師)は自分の立場や一般論で考えてしまう傾向がありますよね。その殻を抜け出すのが難しいかもしれませんが…気持ちを強く持つことの大切さをこれから伝えられたらと思っています。
  • 出来ない理由を探すより出来ることを探せ!神保さんの話を聞き,自分もやってみよう という気持ちになりました。子供たちにはチャレンジ精神という言葉を使っていますが, 自分自身は,と振り返ってみるとどうだろう?何か勇気とやる気が出てきました。自分らしく私も頑張っていこうと思います。ありがとうございました。
  • 何でも願いを叶えようと前向きに努力する行動を起こすことの大切さを実感しました。障害を持たれることはつらいことだと思っていたのですが,神保さんは輝いていて,すばらしい人生を送っていらっしゃることをうれしく思いました。勉強しようと言う前向きな気持ちにも「ハッ」とさせられました。先生たちもポジティブな気持ちで日々学ばなければいけないと思いました。
  • 自分らしく自分のために生きるためにという事で本当に大切にしていることの話をしていただきとても参考になるとともに力を与えて頂きありがとうございました。
  • ポジティブに自分の考えを持っていけば,前へ前へと進んでいけるということがお話の仕方など自信ある態度に感じられました。それには努力と根性が必要であるのだと思います。また,どうやってやればできるか常に向上する気持ちと夢が大切だと思いました。ありがとうございました。
  • 「否定することから何も生まれない」「出来ない理由を探すよりどうやったら出来るかを考える。」という言葉が印象に残りました。前へ前へ前向きに前進される神保さんはどんな状況にも逃げず(目をそらさず)自分の目でしっかりとらえて変えていこうと努力されています。「失敗をおそれずに」と子どもたちに言ってはいるものの失敗する場さえも与えていないのではないだろうかと考えました。いろんな子どもたちの可能性を見逃さず同じ目の高さで接していこうと思います。
  • まず,今日のお話を聞き,子供たちに向き合う私たち教師の声かけの大切さを痛感しました。“夢はかなう”目の前にいる子供たちには神保さんと同じような考えを持って生きて欲しいと常に思います。しかし,近頃はなかなか「自分たちの夢は?」とたずねても「なにもない」という答えを返す子どもが何人かいます。「夢を持つこと」それは「夢は一生懸命願い,それに向かって努力すればきっとかなう」というポジティブな考えを,子供たちにいつも語りかけ,神保さんをはじめ,そうやって頑張っている人たちの生き方を紹介していくことから生まれるのではないかと,今日のお話を聞いてあらためて思いました。ありがとうございました。
  • 自分の生い立ちを元に話をして頂いたので,真に迫るものがありました。「必ずなれる」決して可能性を否定しない生き方を今後の子供たちへの指導に生かしていきたいと思います。
  • 出会いの大切さを感じました。自分を認めてくれる人,励ましてくれる人がその人を伸ばすことが出来る。教育につながるところだと思いました。アテネでのご活躍をお祈りいたします。
  • 自分の夢にむかって挑戦する姿が,わかりやすく語られすてきな生き様だなぁと素直に思いました。
  • お話を聞いて本当に人生って人との出会いだなぁ。その繰り返しだなと思います。生きている間に何人と話ができ,ポジティブに生きる機会を与えられるかというと多くはないと思います。私も友人は宝だと思っています。教師という仕事は本当にすばらしい職業だと思っています。子どもに今日聞いたことを伝えていきたいと思います。
  • 自分らしく生きていくことのすばらしさを感じるお話でした。ぜひ,一度著書を読んでみたいと思いました。9月のパラリンピック応援しています。
  • 過去と他人は変えられないけど,未来と自分は変えられるというのを実感させられたお話でした。五体満足とあったが,今の神保さんは心の満足なんだと思いました。アテネでも頑張って下さい。
  • 心に元気とパワーを注いでくださったお話でした。本当にありがとうございました。「絶対出来るよ!」という力強い応援の言葉が,いかに相手にとって宝のように響くものなのか,自分のクラスの子ども,我が子の顔を思い浮かべながら聴かせて頂きました。ミラーの法則「自分が相手に与えたことは自分にもどってくる」という言葉,温かい心を感じさせて頂きました。
  • 「自分の夢や目標に向けて,自分で考え行動する。思うだけでなくチャレンジしていく,そのチャレンジの中で何か得ることが出来ると思います。」「自分は特別な人間ではない,誰でも頑張ればできる」「誉めて育てて欲しい。」これらの言葉が印象に残りました。子供たちに何かを伝えていきたいと思います。
  • すごく元気が出ました。「なんでもできるかなう」「どうやったらできるか考える」ということ今からでも使えると思いました。我が子や教え子にこのことを伝えていきたいと思いました。すごくためになる一番の研修でした。神保さんの本もさっそく買って読んでみます。
  • 小中学生の時の教師から心ない言葉を向けられたエピソードは本当にドキッとさせられました。「できるよ」「かなうよ」子どもに多く声かけをしていきたいと思います。ホームページ見させて頂きます。子供たちと一緒に拝見いたします。
  • 結果より過程とはわかっていても,ついつい子どもに対して結果を求めてしまったり,頭ごなしにしかったりしている自分に気がつくことが出来ました。ぜひ,2学期からの指導に生かしていきたいと思います。
  • 神保さんが今まで人生の中で学んでこられたことを力強く語ってくださったことに感動いたしました。ポジティブに生きるとはどういうことか肌で感じることが出来ました。ありがとうございました。
  • 神保さんを車椅子に追い込んだかもしれない教育,教師の指導のありかたの怖さを感じる。私の教師人生の中でひょっとするとこれと同じようなことがなかっただろうか?でも,神保さんのやりたいことへの情熱でものごとを前向きにチャレンジしていく姿,感動しています。
  • 演題の言葉通り,自分らしさを生かしていく人生を送られているなど感じました。私たち教師は,日々子供たちと接し,言葉を交わしています。子供たちは,担任を選ぶことは出来ませんが,人として出会えてよかったといわれる教師にならなくてはいけないと思いました。子供たちが自分らしく,私も自分らしく接することができるクラスを目指します。
  • 児童や生徒に関わる教師の発言はとっても大事です。子どもの視線で話をすることをあらためて考えさせられた講演でした。教師は,子どものことを考えて話をするのですが, 一思考ではなく,十思考で一緒に考えることが教師には必要だと思いました。教師の一言がその子ども一生を決めてしまう影響力を持っているからです。神保先生はご自身の体験からご自分の人生を切り開かれています。勇気づけられました。ありがとうございました。
  • 落ち着いた口調でわかりやすく自分の生い立ちを含めていろいろな話を聞くことができてよかったです。神保さんの飾らない人柄が伝わってきました。これから,子どもに接するときには,その言葉を受けるその子の立場に立って,同じ目線(視線)で向き合う指導を心がけたいと思います。ありがとうございました。
  • 貴重なお話をありがとうございました。本当にやりたいものを見つけることが大切なんだなと思います。目標を持つと絶対にかなえたくなると思います。出来ない理由をさがして納得だけはしないように子どもを認めてほめて伸ばせるように頑張ります。
  • 神保さん自身が書いてあるように“自分らしく自分のために自分の人生を生きる”ことができればいいと思います。数人の先生に言われた言葉がトラウマになっているというお話もありましたが,本当は今ではきっと違った意味づけをされているのだろうと感じました。私たち教師への戒めとして受け止めました。シンペイさんの言葉“明日死ぬかも…”というのは,本当はすべての人に当てはまることだと思います。しかし,その位置に立つのは本当に難しい。だけど,それが真実だと早く気づく必要があると思います。
  • “夢って何だろう”“夢って大人になったらなくなるんじゃない?”昨年度末,子供たち(卒業生)と保護者との懇談会で話したときのことを思い出しました。“大人にだって夢はあるんだ”そう胸を張って子供たちに伝えることが出来ていた保護者とそれを聞くキラキラした子供たちの笑顔を講師の先生のお話と重ねて聞かせて頂きました。神保先生の熱い思いに心が元気をいただいた,いい時間でした。
  • 講演を聴く前は“乗り越えることができた特別な人”と思っていました。今日の講演でまだまだいろいろなことに挑戦できるというパワーをもらいました。生徒たちにぜひ聞かせたいお話でした。

ご参加いただき、有難うございました。