平林 岳
平林 岳
Takeshi Hirabayashi
ジム・エバンス アンパイアクリニック in Japan
―講習会を終えて アンケート― クリニック@東京(04.02.27〜29)
  • 結果:アンケート用紙数・56
  • NPO法人 Umpire Development Corp
  • (今回のリピーター数)
  • 2003名古屋コースより
  • 4名
  • 2003静岡コースより
  • 5名
  • 2003東京コースより
  • 12名
  • 2004高知コースより
  • 1名
  • 2004大阪コースより
  • 1名
  • 延べ
  • 23名

アンケートを提出してもらった56名のうち、延べ23名が以前UDCの講習会に参加したことがあると答えている。これは全体の41%となり、非常に高い。

  • (アカデミーに行ったことがある人)
  • アリゾナ又はフロリダへ1週間だけ
  • 4名
  • 5週間の授業を受けた
  • 1名(98年)
  • 延べ
  • 9名

講習会ご参加の皆様:更なる講習会の質の向上、参加者のニーズに応えるため次の質問にお答え下さい。ご協力をお願い致します。

1:この講習会をどのようにお知りになりましたか?(複数回答あり)
  • A:知人からの紹介
  • 25
  • B:インターネット
  • 14
  • C:新聞・雑誌
  • 10(ベースボール・クリニック 3、週刊ベースボール 1)
  • D:その他
  • 11
  • ・協会、連盟から
  • 4(リトルシニア 1)
  • ・友人から
  • 2
  • ・栗原さんより
  • ・平林さんより(東京新大学野球審判部の講演の際)
  • ・FAXによる送付
  • ・直接のDM
  • ・前回名古屋場所参加から

2:この講習会で一番勉強になったのは何でしたか?(複数回答あり)

  • ・フットワーク
  • 9
  • ・なぜ、という点が明確にわかった
  • 5
  • (なぜ90度、なぜスロットに入るか、ルール、位置取り、なぜだめなのか)
  • ・2人制のメカニック
  • 4
  • ・PUについて
  • 4(スロットポジション、姿勢、目の使い方)
  • ・全て
  • 4(全て様々な意味で、カルチャーショックを受けた)
  • ・ボーク
  • 4(今までがあやふやだった)
  • ・角度を取る事、ポジショニング
  • 3
  • ・PU、BUの責任分担
  • 3
  • ・目の使い方
  • 2(ストライク、ボールの判定時)
  • ・7つの法則
  • 2
  • ・一つ一つの講義が細かく説明してもらった
  • 2
  • ・ダブルプレーのメカニック
  • 2
  • ・フィールドでの講習
  • 2
  • ・審判としての心構えや驚いてはいけない事
  • 2
  • ・審判とは何ぞや
  • ・無駄な動きを省くこと
  • ・けん制
  • ・シグナル
  • ・ランダウンプレーの位置取り
  • ・前例にとらわれず、正しさを追求している
  • ・Pause、Read、React
  • ・打球を追うときの野手を見て、トラブルがイージーボールなのかを判断すること
  • ・考え違いに気づいた
  • ・審判という仕事が非常におもしろいということ
  • ・審判の奥の深さに驚いた(甘く見ているところがあった)
  • ・経験が浅いため、初めての講習がこれで良かった
  • ・指導している立場なので、どう教えればいいかとても参考になった
  • ・Watch the ball, Glance at the runner
  • ・マニュアルとの相違
  • ・皆さんと共用できたこの時間
  • ・ルール

3:ジム・エバンスの講義、指導はあなたにとって理解しやすかったですか?

  • A:分かりやすい
  • 53
  • B:普通
  • 2
  • C:分かりにくい
  • 0
  • D:無回答
  • 1

・どの点がそう感じましたか?(複数回答あり)
(Aの回答者から)

  • ・具体的な例を挙げ、その理由をいつも簡易に、納得いくまで説明してくれる点
  • 22
  • ・内川の通訳
  • 4
  • ・ユーモアがあって、あきない
  • 2
  • ・身振り、手振りを加えての説明
  • 2
  • ・質疑に対する応答が丁寧
  • 2
  • ・基本を大事にしている
  • 2
  • ・熱心で丁寧な指導
  • ・初心者に教えているという感覚での講義指導であった
  • ・講師自らが実演している
  • ・プレッシャーを感じずに講習を受けることが出来る
  • ・ルールの由来にもふれている
  • ・ボークのビデオがわかりやすかった
  • ・メカニック
  • ・訳のニュアンスの違いで、聞いている内容と答えが異なると感じることがあった
  • ・もう少し英語力があれば、より楽しかったかも知れない

(Bの回答者から)

  • ・もう少し英語力があれば、より楽しかったかも知れない

(無回答者から)

  • ・私自身の理解力が低いので(勉強不足)、ルールブックで勉強します

4:今まで受講してきた審判講習会とどんな点が一番違いましたか?(具体的に・複数回答あり)

  • ・明確な理由で、きめ細かく、わかりやすく説明してくれた
  • 13
  • ・理論的
  • 6
  • ・押し付けるような指導がなかった
  • 5
  • ・今回が初めての講習会への参加
  • 4
  • ・楽しい
  • 4
  • ・2人制の説明
  • 2
  • ・エバンス講習会しか出たことがない
  • 2
  • ・各組織、団体の中にありがちなしがらみがない
  • 2
  • ・講習中に笑いが出たり、褒めてくれたりする
  • ・スロットポジションの意味の詳しい内容説明
  • ・インストラクターが親切
  • ・座学が充実している
  • ・試合形式はないが、インストラクターの動きとジャッジによって納得のいく内容であった
  • ・ストライク・ボールの見方
  • ・座学の時間がたくさんあり、それを整理してから実技講習がある
  • ・座学だけではなかった
  • ・座学が多かった
  • ・白板を使っていた
  • ・テストがなく、点数を発表しない
  • ・講師が全て教える
  • ・国際的
  • ・大学と全く違う
  • ・全体的によい
  • ・一流審判の話は他と違う
  • ・今までは実技等で失敗しても、怒られるだけで、結局どこを失敗したのかわからずに終わっていた
  • ・前の講習会より動きがわかるようになった
  • ・大リーガーといえども、私たち以上に基本を大事にしている
  • ・名古屋との内容も違い、今回の講習に参加して大変良かった
  • ・時間をかけて学べた(今までは半日ぐらい)
  • ・他の講習会では、ただそうしろ、と言われただけだった
  • ・他の人、特に審判指導者に勧めたい
  • ・インストラクターの指導にばらつきがなく、統一されている
  • ・型を重視しない、個性あるジャッジ

5:今後講習会に加えて欲しい講習内容、メニューはありますか?(複数回答あり)

  • ・実際の選手を使った試合形式
  • 7
  • ・抗議の対処の仕方
  • 5
  • ・3人制、4人制
  • 3
  • ・ルール講義をもっと詳しく
  • 3
  • ・3日間では短いので、もっと時間を長く
  • 3
  • ・今のやり方でOK
  • 3
  • ・ドリルをもっと多く
  • 2
  • ・キャンプゲーム
  • 2
  • ・2人制の実技
  • 2
  • ・状況別のデモをもっと多く
  • ・講習の最後に小テスト
  • ・ビデオ、DVDを使ったトレーニング
  • ・トレーニング用のビデオ、DVDを購入したい
  • ・ベースボールの歴史
  • ・子供、指導者へのマナー指導
  • ・日米の違いをもっと教えて欲しい
  • ・ボークについて
  • ・実際に日本で起こった事例の勉強会、その対処法
  • ・夜の時間など、ミーティング形式で講師を交え、各組織での問題プレー等の検討会

6:UDC主催の講習会を、これから審判を始めようとする方にあなたなら勧めますか?

  • A:勧める
  • 51
  • B:勧めない
  • 2
  • C:無回答
  • 1
  • D:わからない
  • 2

(Aの回答から・複数回答あり)

  • ・理論付けて説明があり、わかりやすいから
  • 7
  • ・審判の楽しさを学ぶことが出来るから
  • 7
  • ・正しく基本を知ることが出来るから
  • 3
  • ・自分自身にとって大変良かったから
  • 2
  • ・国際化してきているので参考になるから
  • 2
  • ・これほど充実した講習会は他にはないから
  • 2
  • ・ルールをよく知ることが出来るから
  • ・この時間が宝物となることは間違いないから
  • ・選手と違った視点で野球を見ることが出来るから
  • ・自分自身昨年から審判を始めて、何をどうすればいいかさっぱりわからなかったが、この講習会を受けて何をすべきか少しずつわかってきたから
  • ・多くの人に審判をやってもらいたいから
  • ・若くて、プロ野球、メジャーリーグの審判を目指す人には特に勧める
  • ・講習の内容が他と全然違う(大変良い)から
  • ・地域間格差の是正のため
  • ・良い審判になるには、良いトレーニングを受けることが必要だから
  • ・これからの審判を変えて生きたいから
  • ・他の人と2人制でやってみたいから
  • ・審判を目指すものが、十分納得出来て興味を持てる内容だから
  • ・年配の人はどうしても昔のものにこだわっているが、これからの若い人には新しいやり方が良いと思うから
  • ・いろいろな仲間が出来るから
  • ・他になくスタッフの方々が丁寧に指導されているから
  • ・中味が濃いから
  • ・所属している団体によって、勧めるかどうか考えたい
  • ・実際に世界で挑戦されている方から教わることによって、審判に対する見方が変わり、視野が広がり、そして夢が持てる。

(Bの回答者から)

  • ・授業料が高いので、安くなれば勧める
  • ・審判を始めようとする人が、どこまで自分の資質を上げようとしているかによる

(わからない、の回答者から)

  • ・私のように審判経験のない者にとっては、正直、難しい点が多かった
  • ・まだ、わからない

7:その他講習会に関する感想があれば何でもお書き下さい。(複数回答あり)

  • ・もう少し長い期間で
  • 3
  • ・他地域へも出向いて欲しい
  • 3(東北、北海道)
  • ・アメリカの審判学校に参加してみたい
  • 3
  • ・定期的に開催して欲しい
  • 2
  • ・実技指導の時は少人数でやって欲しい
  • 2
  • ・ボークのビデオを購入したい
  • 2
  • ・講習料がもう少し安いと良い
  • 2
  • ・弁当は温かい方が良い
  • 2
  • ・写真が小さく、ただ写しただけ
  • 2
  • ・インストラクターの情熱が伝わる楽しい講習会だった
  • ・初級、中級、上級とレベル分けした講習
  • ・日本審判界のボトムアップに力を注いでもらいたい
  • ・実際に選手を使ってトレーニングしたい
  • ・活動の趣旨に賛同
  • ・自分の夢への期待が膨らんだ
  • ・高額を払ったかいがあった
  • ・早起きして出席したかいがあった
  • ・初めての受講者でもわかるように、地図を詳しくして欲しい
  • ・昼食にスープ、お味噌汁があるといい
  • ・参加者名簿が欲しい
  • ・審判の楽しさを多くの人にしってもらういい機会
  • ・素晴らしい
  • ・実際に習ったことをゲームでやってみたい
  • ・レベルの高い講習であった
  • ・出来るだけ早くUDC主催の大会を開催して欲しいし、そのゲームを観戦したい
  • ・ルールブックや用具の入手法を知りたい
  • ・審判をすることが出来る機会を教えて欲しい
  • ・UDCのステイタスを世の中に広めて欲しい
  • ・実戦に近いデモを見たい
  • ・日本人の方のデモをもっと見たかった
  • ・学生に割引をして欲しい
  • ・高校で教員をやっており、よく授業中に審判の話をして、野球部やその他にも審判に興味を持つ生徒がいます。そういう生徒が自分のお金で講習会に参加出来るようになればと思います。
  • ・本当はアメリカへ行きたいが、語学と時間の問題がある。あの雰囲気を国内で味わえることが幸せ
  • ・地元の組織で2人制は無理だが、この仲間たちと実戦で学べる機会が欲しい
  • ・1日だけの参加が可能であるとは知らなかったので、そのことを前もって知りたかった
  • ・平林代表には、受付から最後まで、元パではなく、UDC代表としてのユニフォームでいて欲しかった
  • ・座学中、私語が耳障りな人がいたのが残念
  • ・ステージの上でのホームプレート、足の位置等があまり見えなかったので、スクリーンなどを使って欲しい
  • ・もっと早くこの講習会の存在を知りたかった
  • ・東京会場が、一番ドリルの場が少なかった
  • ・全て口述なので、何らかの教材を確立して欲しい
  • ・楽しくて、短く感じた
  • ・フットワークの足の動作の図解が欲しい
  • ・指導用のビデオなどを作製・販売したらいい
  • ・ルール検定試験などは、是非やってもらいたい
  • ・エバンスの元気さに驚いた
  • ・トラブルの対処の仕方を習いたい
  • ・トレーニングのための道具、小物が良かった
  • ・70歳ではありますが、今回の参加により80〜90歳ぐらいまで元気で続けられる自信がついた
  • ・覚えることがいっぱいありすぎて大変

ご協力有難うございました。