有森 裕子
有森 裕子
Yuko Arimori
―「よろこびを力に・・・」を聞いて アンケート―
ルイ・ヴィトン社内研修(04.04.22) 52名参加中35名回答(抜粋)
1:印象深かった事は何ですか?
  • 「自分の意思で決め、それに向かって実行し結果を自分でつかむ」
  • 有森さんは学生時代からマラソンのエリートだと思っていました。今日、お話をきいて、実績のないつらい時代を経て、今の有森さんになれたということを知り、とても驚き、感動しました。何事もあきらめずが大切ですね。
  • 情熱的なところ。信じることが大事なのだと思いました。
  • ・チャンスをつかむための努力を惜しまない。メダリストなのに、とても身近な印象を受けました。
  • 今の自分をつくっているのは有名になってからの自分より、その前の自分という言葉が心に残りました。
  • 人との出会いやチャンスを大切にし、自分の力でつかまれてきた事をとても感じました。
  • 同じだけチャンスは降りてくるのに、それを拾える(つかめる)量は人によって違う。それは、夢や目標を持っている人とそうでない人。
  • 社会人になるまでは、自分に誇れるものがなかったということを伺い、驚いた。
  • 常に目標を持ち続けて「必死」に取り組んでいる姿はすばらしいと思った。
  • 学生時代(中学・高校)はスポーツに関してたくさんの実績を残されていたと思っていましたが、実業団に入ってから伸びたという話は意外でした。
  • 生まれつき走ることが得意な方かと思っていたので、オリンピックに出場するまでの努力や信念の強さに感動した。
  • 人生を変えてしまうような人との出会いがあるということ。出会いは本当に大切だと思った。
  • 「目標を常にもつ」
  • 最近、自分で目標をもっていなかったように感じていたので、とても大切な時間ができました。
  • 「欠点」は自分にしかもっていない強みであること。自らがプラスに考え実践する、この言葉が印象深く感じました。
  • 他の人は同じではいけないという考え方
  • 恵まれた環境で、エリートコースを歩んできた方だと思っていたので、意外に思うことがたくさんありました。内面から美しさが溢れている方だと思いました。
  • 最後まであきらめない
  • 欠点だと思った点を長所と考える
  • とにかく行動派だということ。
  • ご自身で“不器用”とおっしゃっていましたが、本当はとても器用な方なのではと思わされる数々の“よいタイミング”環境との出会い、またそういう道の拓き方にとても関心しました。
  • 常に目標を掲げ進んでいる姿は、とても励みになります。
  • オリンピック選手=学生時代から素質があると思っていたが、「実は違うんですよ」といわれたこと。
  • 「渇望」という言葉を感じました。
  • こんなにも粘り強く続けてこられたこと。そして、何事も自分でつかんでいく力、感度のよさ、“思う気持ちの大切さ”です。
  • 教師の存在。私も中学、高校の時に、同じような経験があって、考え方が似ているということが嬉しい。
  • 世界でTOPをとった方も、私たちと同じ人間であった。ただ、“思い方”が普通とは違うのだと感じた。
  • とかく、人と横並びになりがちな日本の社会の色に染まらず、“unique(唯一無二)”で生きようとしてきたところが印象深かったです。その姿勢こそが、その後のすべての出会い、成功、チャンスへの貪欲さにつながっていったのだと思います。
  • 自分自身に対して働きかける力が非常に強い方だと思いました。また、環境を自分のモノにするための努力、ある意味技術と呼べるような力を持っていると思いました。
  • 小さい子供時代から、リクルートに入るまでの生い立ち、それぞれの過程での考え方、行動がとても興味深かったです。また、有森さんの話し方がとても力強く、心に響きました
  • 恵まれた状況や環境ですごしたわけではなかったのに、強い意志を持って生きてこられた姿勢に感銘を受けました。
  • 常に前向きで、「チャンスはみんな平等に与えられている」と考え、それに向け、努力し続けられていたこと。
  • コンプレックスをバネにしてきたこと。
  • あきらめない気持ち。目標に向かって努力をつづけることができるということが素晴らしいと思いました。
  • 実績を残すことによって、自身の可能性が広がるということが、自分の仕事にもつながっていくことだと感じました。
  • 自分の好きなようにやりなさい、という母の言葉。人間必死に求めるとチャンスはやってくる。
  • 一生懸命をつづければ、何かをつかめるという言葉。
  • がんばった分だけ報われるというひたむきな姿勢がすばらしかった。
  • 等身大でとても身近な存在だと感じました。天才的な才能のある方だとばかり思っていたので、普通の人なのだなと思いました。それなのに、力強い、パワーを感じ、やっぱりすごいと思ったし、何もしていない自分と比べて、「がんばらないと」と思った。
  • 常に目標を持ち、着実に実績をつくってから発言するという姿勢。
  • 小出監督にはじめて会って、お話されたときに伝わった熱意。

ご参加いただき、有難うございました。