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八木 裕
Hiroshi Yagi
 
『代打の神様』として、甲子園を大いに沸かせた名選手
岡山東商業高校、三菱自動車水島を経て、1986年ドラフト3位で阪神タイガースに入団。掛布2世と呼ばれ、1990年から3年連続20本塁打以上を記録。93年以降は、代打としての適性の高さを遺憾なく発揮し、97年には代打率4割、98年には開幕からしばらく代打率5割以上をマーク、ここ一番の場面で登場する代打の切り札となった。「代打・八木」のコールで甲子園を大いに沸かせ、「代打の神様」とまで呼ばれる存在になった。2004年に現役を引退、野球解説者を経て、2009年シーズンから2015年シーズンまで阪神タイガース二軍打撃コーチを務めた。
八木 裕
略歴
1965年6月8日生、岡山県出身。
1984年 岡山東商業高校卒業、 三菱自動車水島に入社
1987年 阪神タイガースにドラフト3位で入団
2004年 10月10日、巨人戦最終戦をもって現役を引退。
代打での最終打席でもライト前ヒットを放った。
2009年 阪神タイガース二軍打撃コーチ就任(〜2015年シーズン)
タイトル・表彰
1992年 オールスター出場
通算成績
試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 打率
1368 3303 817 126 479 33 247
現在の活動
・毎日放送(MBS)野球解説
・サンケイスポーツ評論家
・日本ラグビーフットボール協会トップコーチ、IRBレベルIV資格取得(2005年)
・マスターズリーグ(大阪ロマンズ所属)
・小、中学生を対象に野球教室
・自治体、企業等を対象に講演活動
講演テーマ
野球、人生、集中力、プロフェッショナル
最も印象に残った試合
1992年 優勝争い中の“幻のホームラン”
関連リンク
・「いざゆけ八木裕!