ライツネットワークメンバーの寺内多恵子プロフィール
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寺内 多恵子 (旧姓)
Taeko Terauchi Loutitt
 
バレーボールから転向の異色ランナー 〜楽しく、美しく走り続けたい〜
◎基本は楽しく走ること!  楽しさの中から目標が見つかり、結果はあとからついてくる
高校時代はバレーボール部に所属。持久力を買われ、全国高校駅伝に出場し、可能性を見出されて資生堂に入社。入社年の東京国際女子マラソンでチームの先輩だった谷川真理選手が優勝。感動を目の当たりにした。その直後、自身の初フルマラソンが、競技者には珍しいホノルルマラソン。本格的に競技を始めてまだ半年での挑戦だったが、「諦めないで頑張れば必ずできる」ことを実感した。それ以来、「自分の歩むべき道(=走ること)を自分のペースで歩んでいこう」を座右の銘に力をつけいき、国際マラソンで上位入賞を果たす実力者となる。現役引退後も、「目標は記録だけではない。楽しく走ることが基本」と、ランニングの楽しさを各地のマラソン大会などで伝えている。

◎美しく走り続けるために〜女性ランナーへ美白・美肌対策をレクチャー
所属していた資生堂は、女性の美を追求している企業であり、寺内自身もレースにはメイクをして望む美人ランナーである。「UV加工の日焼け止めを使用しても、走ると汗で取れてしまうので、日焼け後の対処が重要。ビタミンCが入った化粧水を含ませたコットンでパッティングorパックをすれば効果的。また、目から入る紫外線でメラニン色素が活発化するため、サングラスや帽子は必須です」と、女性ランナーが気になる情報も、確かな知識と経験に基づいてレクチャーできます。
寺内 多恵子
略歴
1972年12月19日生まれ。栃木県出身。国学院栃木高ではバレーボール部に所属し、春高バレーベスト16、インターハイ出場の実績をもつ。高校3年生の冬、助っ人として全国高校駅伝を走ったことがきっかけで陸上の道へ。1991年(株)資生堂に入社。初フルマラソンは、競技を始めて半年で走ったホノルルマラソン。96年東京国際女子マラソン5位、99年大阪国際女子マラソン8位、ロンドンマラソン6位など、マラソン選手として活躍。2005年4月現役引退。2007年に参加したブループラネットランで知り合ったランナーと結婚し、現在はカナダ在住。2012年のロンドンオリンピックのマラソンに、夫婦揃ってカナダ代表として出場することを目指している。日本陸連普及委員会一般普及部委員。
寺内 多恵子
主な競技歴
1988年 国学院栃木高等学校入学、バレーボール部に入部
1989年 春高バレー16位、インターハイ出場
1990年 春高バレー16位、インターハイ出場
全国高校駅伝出場
1991年 (株)資生堂入社
ホノルルマラソン 13位(18歳未満女子部門1位)
初フルマラソン
1996年 IAAF 世界クロスカントリー大会 日本代表出場
東京国際女子マラソン5位 新人賞
1998年 青梅マラソン(30km女子) 優勝
1999年 大阪国際女子マラソン 2時間28分10秒 8位(自己ベスト)
ロンドンマラソン 2時間28分32秒 6位
 
2007年の活動
・名古屋国際女子マラソンに出場 30位 2時間48分45秒(3/11)
・ブループラネットランに参加。1日10マイルずつ20人でバトンリレーし24時間ノンストップで北半球16カ国走り抜いた。(6/1〜9/4)
 
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