ライツネットワークメンバーの島田裕二プロフィール
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島田 裕二
Yuji Shimada
笑いを交えたトークから人材の育成まで〜格闘技界の幅広い分野で活動
格闘技裏話や 『ひとりジャンクスポーツ』 など、格闘技界を “ネタ” にした笑いを交えた講演から、格闘技界への提言、そして格闘技界を目指す若者への指導と、幅広い分野で活動している。 さらに、2005年春には 「ボディデザイナー養成塾」 を開講。スポーツトレーナーの育成にも熱心だ。 2005年11月から自宅やオフィスでトレーニングを行なう「ホームトレーナー」システムを導入。かつて、島田自身がアキレス腱を完全断裂した際に、復帰まで導いてくれたのはトレーナーだと痛感。 格闘技界でのトレーナーの必要性を伝え、認知を高めるための活動をスタートさせた。
島田 裕二
略歴
1966年広島県福山市出身。東洋大学を卒業後、プロレスリング藤原組に入門 。1992年藤原組マイアミ大会でレフェリーデビュー。 PRIDE、K-1、リングス、一撃などで、数々の名勝負を裁く。2002年、格闘技 & フィットネスジム『BCG』(BODY CHECK GYM)設立。 2005年春『PRIDE公認ボディーデザイナー養成塾』開講。DREAMルールディレクター。ファイティングオペラ「ハッスル」チーフプロデューサー。
島田 裕二
審判歴など
1992年 4 月 プロフェッショナルレスリング藤原組マイアミ大会
高橋和生(現・義生)vsジェリーフン戦にてレフェリーデビュー
1997年10月 PRIDE東京ドーム大会 高田延彦 vs ヒクソン・グレイシー戦レフェリー
1999年 4 月 総合格闘技「PRIDE」ルールディレクター就任
2002年 5 月 フィットネスジム「BCG」設立
2004年 1 月 ファイティングオペラ「ハッスル」イベントプロデューサー就任
2004年 5 月 リラクゼーションルーム「Reborn」設立
2005年 4 月 PRIDE公認「ボディーデザイナー養成塾」開講
2005年12月 ハッスルチーフプロデューサー
2005年12月 PRIDE男祭り 吉田秀彦vs小川直也戦レフェリー
2006年10月 フィットネスジム「BCG」銀座店オープン
2008年 2 月 DREAMルールディレクター就任
現在の活動
【レフェリング予定】
DREAM

主宰するジムにて格闘家、スポーツトレーナー養成を手がける傍ら、TV・ラジオ出演、雑誌執筆活動、各種講演会(PRIDEトークショー、東洋大学講演会、LASIKトークショー、ハッスルシリーズイベント)など、各メディアでも幅広く活動。

◎連載中の雑誌
  『学生新聞』連載 インタビュアー
◎主な講演テーマ
  『レフェリーとしての自分』/バブル期引く手数多の就職戦線に加わらずにアメリカ留学の道を選び、それがきっかけとなって天職と出会い、“世界のレフェリー”と称される頂点に上り詰める。その経験とノウハウがぎっしり詰まった講演は、自分の将来を考え始める中学〜大学生、その年代と接している親御さんや指導者の方に多くのヒントを与えている。
  『ひとりジャンクスポーツ』/PRIDE立ち上げ時よりルールディレクターとして競技をサポートしてきた中で見てきた格闘技界の裏話、格闘家との交流・交遊をユーモアたっぷりに話す評判の講演・トークショー。

【過去の主なTV出演】        
「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)
「ジャンクSPORTS」(フジテレビ系)

著書

『島田は見た!』( 2001年 東邦出版刊)

関連リンク
「BCG」(BODY CHECK GYM)
PRIDEレフェリー島田裕二のいきなりジャッジメント!
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