ライツネットワークメンバーの長内孝プロフィール
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長内 孝
Takashi Osanai
 
左の強打者として、打撃コーチとして、カープを支え続けた男
長内が入団した1976年は、山本浩二、衣笠祥雄らが赤ヘル旋風を巻き起こそうとしていた時代。強打者に囲まれたこともあり、一軍で活躍する機会に恵まれなかった。しかし、入団7年後の1983年にチャンスで実績を残しスタメンに定着。その後、同じ左打者・内野手の小早川毅彦の台頭で再び出場機会が減るが、代打など与えられたチャンスでは必ず結果を残す左の強打者として活躍した。1994〜2005年に渡り、カープの二軍打撃コーチを務め、新井貴浩、嶋重宣 、浅井樹、栗原健太らを指導した。座右の銘は「成せば成る」。
長内 孝
略歴
1957年8月30日生まれ。青森県出身。私立桐蔭学園高校(神奈川県)卒業後、 1976年広島東洋カープにドラフト 3位で入団。左投左打。リーグ優勝3回、日本一1回を経験と、カープの黄金時代を支えた左の強打者。 92年、大洋ホエールズ(のちの横浜ベイスターズ)にトレード移籍。 93年秋に現役引退後は、カープの二軍打撃コーチに就任。以降、退団する2005年秋までの12年間に渡り、カープの若手育成、スランプに陥った一軍選手の指導に尽力した。 現在は、マスターズリーグの福岡ドンタクスにも所属。野球教室などで、子供たちに野球の楽しさを伝える活動も行っている。
主な競技歴
1976年 広島東洋カープにドラフト3位で入団
1978年 ジュニアオールスター出場
1983年 6月7日 中日戦で小松辰雄からサヨナラ本塁打(3ラン)を放つ
  一塁手のスタメンとして起用され、打率.265 18本塁打の実績を残す
1984年 リーグ優勝、日本一
1986年 オールスターゲーム出場
  リーグ優勝
  118試合 打率 .254 107安打 19本塁打 58打点と生涯最高の記録を残す
1989年 オールスターゲーム出場
1991年 リーグ優勝
  日本シリーズ 対西武ライオンズ 第4戦にて代打本塁打を放つ
1992年 大洋ホエールズ(のちの横浜ベイスターズ)にトレード移籍
1993年 現役引退
1994年 広島東洋カープ 二軍打撃コーチ就任
2005年 広島カープ 退団
  ◎通算成績 1020 試合 打率 .250 632 安打 104 本塁打 360 打点
現在の活動
名球会、プロ野球 OB クラブのイベントやマスターズリーグの野球教室などに参加
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