ライツネットワークメンバーの中溝裕子プロフィール
お問い合わせ・出演依頼はこちら
中溝 裕子
Yuko Nakamizo
闘病生活を乗り越えて、表現者としての生き方に挑戦する
プロゴルファーとして活躍し始めた矢先に大病。骨髄移植を受け、現在は絵手紙を通じて「生きることの尊さ」「書くことの大切さ」「食べることの大切さ」を伝えながら、講演・執筆活動・舞台女優など幅広く活動中。
中溝裕子
略歴
1965年10月5日生まれ。滋賀県・彦根市出身。
14歳でプロゴルファーを目指し、高校卒業後、故・井上清次プロへ師事。88年プロテストにトップ合格。しかしプロ3年目に10万人にひとりといわれる難病「骨髄異形成症候群」を宣告されるが輸血を続けながら試合に出場。
限界となった1997年12月3日妹がドナーとなり骨髄移植を受ける。述べ2年半の入院生活の中、伯母の勧めで絵手紙を始める。前向きな気持ちや生命の尊さを伝える講演活動や執筆を始め、女優として舞台にも出演。
「骨髄移植推進財団」の評議委員に就任し、骨髄バンクの活動を支援している。
中溝裕子
活動実績
<著書>
・ 「みんながいるから 今があるから」(集英社刊)
・ 「リカバリー! 骨髄移植を乗り越えて」(新潮社)
<各種メディアへの出演>
・ NHKきょうの健康「Q&A」、テレビ東京「ありがとう家族」ほかラジオ、雑誌等
<舞台>
・ 「IMAGINE9.11」(舞台女優デビュー/2006年)
・ 「龍神山の物語」(ミュージカル初挑戦/2007年)
・ 「夏の夜の夢」(2008年)
<その他>
・ 骨髄バンク評議委員に就任(2007年6月)
講演テーマ

・ 『骨髄バンク・骨髄移植のこと』
・ 『生命の尊さ・生きることって素晴らしい』
・ 『食育・食べることは生きること・あたりまえのことができることに感謝』
・ 『心の想いは未来を開く・あきらめてたら私は今ここにいない』

[講演会など、スポーツ選手への各種出演依頼はライツへ/トップページへ戻る]