ライツネットワークメンバーの村田祐造プロフィール
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村田 祐造

Yuzo Murata

スマイルワークス 取締役社長
ラグビー日本代表のチームワークを支えた男
チームワークエンジニア。
ラグビーワールドカップ2003にて日本代表チームのテクニカルスタッフを務め、チーム内のメンタルサポートやチームワーク向上に大きく貢献。強豪国を相手に健闘したチームは「ブレイブブロッサム(勇敢な桜)」と海外メディアから讃えられた。
また、三洋電機バドミントン部アドバイサー時代には、「オグシオ」こと小椋久美子、潮田玲子選手らをサポート。注目を浴びる中で実力を発揮するためのメンタルトレーニング、運動神経をよくするコーディネーショントレーニング、パフォーマンス分析の論理的思考法などを中心に、人気・実力が急上昇する二人をサポートした。
スポーツ心理学やコミュニケーションスキルを盛り込んだ「チームワーク向上論」は、トップアスリートだけではなく、大手企業の研修でも高い評価を受ける。
村田 祐造
略歴
1975年3月19日 埼玉県生まれ。
1994年、東京大学に入学。ラグビー部に所属し、関東大学対抗戦などに出場。
東京大学大学院進学後には一時休学し、2000年に世界最大のヨットレース「アメリカズカップ」に技術エンジニアとして参戦。
2001年、三洋電機株式会社に入社。
プロラグビー選手として活躍しながら、業務ではスポーツ映像分析ソフト「Power Analysis」を開発する。
2003年、有限会社スマイルワークス(現、スマイルワークス株式会社)を設立。
映像分析・コーチングツールの開発・普及事業を展開し、ラグビートップリーグのクラブを始め、数多くのチームが導入。
また、子供たちを対象にした「タグラグビー」の指導にも尽力しており、小中学校で100時間以上の授業実績がある。
講演・研修

●「強くて楽しいチームの作り方」
コミュニケーションスキル、モチベーションコントロールを中心に、“楽しみながら結果も出せる”チームの作り方を伝えます。
トップアスリートの心理学など具体的な事例も交え、企業の新入社員〜管理職、スポーツの指導者など “チーム”に関わる全てのひとが対象のテーマです。

●「夢をかなえるために」、「スポーツから学ぶこころのライフスキル」
ラグビーと勉強が好きで東大ラグビー部を目指した話、ラグビーとパソコンが得意で、それらを結びつけた結果、日本代表としてワールドカップに帯同できた話など、“好きなことを大切にして、夢を鮮やかにイメージして努力すれば必ず実現する”ことを語ります。
主に、学生や若手社員が対象のテーマです。

★2007年の主な講演、研修実績
・NEC 新入社員研修
・キヤノン 若手マネージャ研修
・鳥取西高校 講演テーマ「あふれる夢は無限大!」
・シブヤ大学 「タグラグビーで学ぶチームワーク」
・教育委員会 指導者研修
「タグラグビーで心を育てる〜協力・感謝・思いやり・挑戦〜」
太田市教育委員会、浜松市教育委員会、流山市教育委員会、我孫子市教育委員会

★2008年の講演、研修予定
博報堂、NEC、ヤマハ発動機、など

主な経歴
1995〜1997年 東京大学ラグビー部 関東大学対抗戦8位
1998〜2000年 ヨットレース「アメリカズカップ2000」 ニッポンチャレンジ技術開発チームエンジニア
2000年 東京大学ラグビー部 関東大学対抗戦6位
2001年 三洋電機ラグビー部 東日本リーグ出場
2002年 ラグビー日本代表チーム テクニカルコーチとして釜山アジア大会帯同
2003年 ラグビー日本代表チーム テクニカルコーチとしてラグビーW杯2003豪州大会に帯同
2004年 日本ラグビー3地区代表対抗戦優勝(関東代表) 選手引退
2005年 2005年 NECグリーンロケッツラグビー部テクニカルアドバイザー、大相撲 普天王関eコーチ、三洋電機バドミントン部 テクニカルアドバイザー ほか
2006年 日本eコーチング協会設立メンバー(現、副理事長)
関連リンク
チームワーク日記 心をこめてありがとう
スマイルワークス株式会社
日本eコーチング協会
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