ライツネットワークメンバーの宮原美佐子プロフィール
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宮原美佐子
Misako Miyahara
ウイニングラン所属
日本人女性として初めて2時間30分の壁を破ったマラソンランナー。
ソウルオリンピック女子マラソン日本代表で、現在はランニングアドバイザーとして「走ることの楽しさ、すばらしさ」を多くの人に伝える活動をしている。
また、元埼玉県教育委員会委員として、教育関係の分野でも活躍中。
宮原美佐子
略歴
1962年 埼玉県川口市生まれ。
1981年 川口市立川口高校 卒業
1981年 旭化成株式会社入社
2005年 4月、(株)ウイニングラン設立

市民ジョガー出身の宮原選手。OLだった彼女が本格的に陸上競技を始めたのは、社内のジョギング大会で、宗監督らの目にとまったのがきっかけ。初マラソンは1982年の東京国際女子マラソン(38位)。1985年の東京国際女子マラソンで6位入賞、1986年の日本選手権10,000mで優勝、そして同年のアジア大会女子マラソンで2位となり、日本女子陸上界で頭角を現す。その後、日本人女性として初の快挙を二つ樹立する。一つが、1988年大阪国際女子マラソンで初の2時間30分の壁を破る国内最高記録の2時間29分37秒をマーク(2位)したこと。そして、もう一つが1989年ミラノワールドカップ女子マラソンで、初の2位入賞を果たしたこと。もちろん、1988年のソウルオリンピックには、女子マラソン競技に日本代表選手として出場。

宮原美佐子
主な競技歴
1986年 日本選手権10,000m 優勝 34分53秒89
アジア大会女子マラソン 2位 2時間41分36秒
1987年 大阪国際女子マラソン 3位 2時間32分10秒
(日本歴代2位)
1988年 大阪国際女子マラソン 2位 2時間29分37秒
(日本最高記録)
ソウルオリンピックマラソン 29位 2時間35分26秒
1989年 ミラノワールドカップマラソン 2位 2時間35分16秒
(日本女子初入賞)
1990年 ハワイホノルルマラソン 2位 2時間34分51秒
1993年 ゴールドコーストマラソン 3位 2時間42分42秒
1997年 フィジー国際マラソン 優勝 2時間47分38秒
これまでの主な担当番組
・『東京国際女子マラソン』(文化放送)
・『大阪国際女子マラソン』(ラジオ大阪)
・『名古屋国際女子マラソン』(東海テレビ)
・『横浜国際女子駅伝』(日本テレビ)
・『アトランタオリンピック女子マラソン』(ジャパンプール)
・『バルセロナオリンピック女子マラソン』(ジャパンプール)
・『シドニーオリンピック女子マラソン』(ジャパンコンソーシアム)
著書

『ジョギングからマラソンヘ』(新星出版社)

関連リンク
宮原美佐子のホームページ
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