ライツネットワークメンバーの三谷大和プロフィール
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三谷大和
Yamato Mitani
元東洋太平洋スーパーフェザー級チャンピオン
9歳から世界王者を目指す。現役時代、世界に2度挑みいずれも惜敗、その夢を教え子に託す〜「道一筋」拳に生きる
三谷大和
略歴
6歳から空手を始め、9歳でボクシングに目覚める。その後は世界チャンピオンになるため、ボクシング漬けの日々を過ごす。岡山県山陽高校3年時に、岡山県で15年ぶりの快挙となるインターハイ優勝。早大人間科学部に進学後、弱冠18歳にして全日本アマチュアチャンピオンになるなど、在学中に全日本選手権を3度制す。
93年三迫ジムからプロデビュー後、95年6月に日本タイトルを獲得。同年10月に東洋太平洋タイトル獲得。96年1月と10月に、世界タイトルマッチで世界王者・崔龍洙(韓国)に挑むがいずれも判定で敗れ、ベルト奪取ならず。左の技巧派として閃光のごとく熱く駆け抜け、多くのボクシングファンにその鮮烈な生き様を印象づけた。98年、27歳で引退。
02年9月、後輩に夢を託すべく、千葉市花見川区に三谷大和スポーツ・ジムを創設(現在、八千代市に移転)。子どもたちにボクシングを通じて、「夢をみる力」「苦難から逃げない心」を伝えたいという。また、同ジムでは理論に基づいたダイエットのためのフィットネスも人気を博しており、女性も多く通っている。
『四角いリングの中でどんなに叩きのめされても、夢を信じ、最後の最後まで諦めないで立ち上がろうとすることこそ、人生という舞台において大切なことではなかろうか。』
アマチュア戦績
104戦91勝(62KO.RSC)13敗
第63回全国高校総体フェザー級優勝
第59回全日本選手権フェザー級優勝
第60回前日本選手権フェザー級優勝
第62回全日本選手権ライト級優勝
第47回山形国民体育大会ライト級優勝

海外遠征
  第11回アジア大会(北京)出場
  世界選手権(シドニー)出場
  世界ジュニア選手権(プエルトリコ)出場
プロ戦績
16戦12勝(9KO)4敗
1995年  日本タイトルを獲得
1995年
 東洋太平洋タイトルを獲得
1996年
 WRA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
  vs.世界王者・崔龍洙(韓国)で判定により惜敗
1996年
 WRA世界選手権スーパーフェザー級タイトルマッチ
  vs.世界王者・崔龍洙で判定により惜敗
現在の活動
ボクシングジムを経営し、若い世代の育成に取り組む傍ら、学校やトークショーなどで自身の経験を通して「あきらめない心」や「夢への挑戦」など講演している。
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