ライツネットワークメンバーの古葉竹識プロフィール
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古葉 竹識
Takeshi Koba
広島カープ球団創立初優勝・日本一3回に導いた名将
【耐えて勝つ】
座右の銘であり色紙などに書き添える「耐えて勝つ」という言葉。1975年、山本浩二、衣笠祥雄ら名選手の活躍もあり、球団創設26年目にして初優勝。ひとつの試合も落とせない優勝争いのなか、耐え忍んで129試合目にしてつかんだ栄冠の喜び。現役時代、長嶋茂雄と首位争いを演じたこと。父親を早くに亡くしたため、大学を1年で中退してプロを目指したこと。野球人生を通じて古葉が体験してきた数々のエピソードには、生きるための勇気と知恵が散りばめられている。
【スポーツを通じて少年たちに夢と感動を与えたい】
スポーツ教室・大会、講演活動で、野球の底辺拡大に尽力している。スポーツを通じて、子供たちに夢と感動を与えることは、野球界のためでもあり、健全な青少年の育成に結びつくと考えている。
古葉竹識
略歴
1936年熊本県出身。県立済々黌(せいせいこう)高校卒、専修大学(中退)、日鉄鉱業二瀬営業所を経て、1958年広島カープ入団。現役時代は内野手として活躍。1970年南海ホークスに移籍、翌年現役引退。1975年から広島カープ監督を11年間務め、リーグ優勝4回・日本一3回。現在は、マスターズリーグ札幌アンビシャス監督、野球評論家。社団法人少年軟式野球国際交流協会理事長、全日本大学軟式野球連盟会長。1999年野球殿堂入り。
古葉竹識
主な競技歴
1958年 広島カープ入団
俊足・巧打の内野手として活躍、盗塁王2回
1970年 南海ホークスへ移籍
1971年 現役引退
1974年 広島カープへコーチとして復帰
1975年 広島カープ監督就任 球団創立26年目にして、
セリーグ初優勝を果たす
「本当に優勝したんですね」の名言を残す
1979・80年 連続日本一 正力賞受賞
1984年 3回目の日本一
1985年 広島カープ退団
1987年 横浜大洋ホエールズ監督就任
1989年 横浜大洋ホエールズ監督退団
1999年 野球殿堂入り
2004年 マスターズリーグ優勝(札幌アンビシャス監督)
2008年 東京国際大学監督就任
2015年 東京国際大学硬式野球部名誉監督就任
◎監督通算成績 873勝791敗137分 リーグ優勝4回(日本一3回)
著書

「耐えて勝つ」 1975年 講談社
「決断に悔いなし」 1996年 熊本日日新聞社

現在の活動
東京国際大学硬式野球部名誉監督、社団法人少年軟式野球国際交流協会理事長、全日本大学軟式野球連盟会長、東京中日スポーツ野球評論家、J SPORTS解説、講演活動
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