ライツネットワークメンバーの神尾直子プロフィール
お問い合わせ・出演依頼はこちら
神尾 直子
Naoko Kamio
 
競技エアロビクス、ヒップホップの両部門で 世界トップクラスのジュニア選手を育成するインストラクター
努力を楽しもう
Jr.バーシティー(競技エアロビ)、ヒップホップの両部門で世界選手権第3位のジュニア選手を育成。「しかし、どの子も最初の段階で競技を目指して始めたのではなかった」という。エアロビクスは、運動が不得意な子供でも簡単に覚えられる。教え子のなかには、生まれたときに心臓に障害があった女の子もいた。けれど彼女は、神尾の元で競技エアロビクスの楽しさに触れ、努力を続けた結果、国内大会で優勝、そして世界大会でも銅メダルを獲得できた。神尾の好きな言葉は『努力を楽しもう』―未来のある子供たちに『楽しさ』から教えながら、インストラクターの育成にも尽力している。
神尾 直子
略歴
1959年7月1日生まれ。私立共愛学園高等部(群馬県)出身。関東大会準優勝の実績をもつ器械体操の延長で競技エアロビクスを始める。1996年以降、年に数回渡米し研修を受け、キッドビクス(子供のエアロビクス)・ヒップホップなどの普及に努める。1998年以降、ジュニアの競技選手・デモンストレーションチームの育成に力を注いでいる。日本キッドビクス協会エグゼクティブディレクター、同協会キッズヒップホップスペシャリスト、AFAA認定校教官エリアエグザミナー、JAFテクニカルアドバイザー。
主な競技歴
  • ・1998年
  • エアロビクスチャンピオンシップ世界大会キッド部門第3位
  • ・1999年
  • エアロビクスチャンピオンシップ全日本Jr.バーシティートリオ優勝
  • エアロビクスチャンピオンシップ世界大会Jr.バーシティートリオ第3位
  • ・2000年
  • エアロビクスチャンピオンシップ全日本Jr.グループ優勝
  • エアロビクスチャンピオンシップ世界大会Jr.バーシティートリオ第3位
  • VAAMカップ Jr優勝
  • ・2001年
  • VAAMカップ Jr優勝
  • ・2002年
  • 全日本アマチュアエアロビクスコンテストジュニア選抜全国大会
    <キッド2シングル準優勝、キッドグループ準優勝>
  • SUZUKIジャパンカップユース トリオ8準優勝
  • ・2003年
  • AFLAC CUP 全国大会Jrバーシティー グループ優勝
  • SUZUKIワールドカップ Jrバーシティー グループ トリオ第3位
  • ・2004年
  • AFLAC CUP 全国大会4部門優勝
  • SUZUKI 全国ジュニア選抜優勝     他
現在の活動
  • 競技エアロビクスの選手・インストラクターの育成の傍ら、東京ディズニーランド・ショータイムや、各スポーツイベントのデモンストレーションにも出演。
[講演会など、スポーツ選手への各種出演依頼はライツへ/トップページへ戻る]