ライツネットワークメンバー今宮純のプロフィール
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今宮 純
Jun Imamiya
 
モータースポーツ・ジャーナリストという職業そのものを確立した第一人者
F1GP(グランプリ)の現場から世界最高峰のレースを伝え、日本にまだ「モータースポーツ・ジャーナリスト」が存在しない時代から、モータースポーツの魅力や日本の自動車開発技術がレースによって磨かれ、発展する過程を伝え続けているモータースポーツ・ジャーナリストの第一人者。F1中継でのわかりやすい解説は、初心者からF1マニアまで幅広く支持されている。東京中日スポーツ新聞の特約ジャーナリストとしても活躍中。
今宮 純
略歴
1949年 神奈川県小田原市生まれ。モータースポーツ・ジャーナリスト
学生時代からモータースポーツに興味を持ち、慶應義塾大学在学中からモータースポーツの投稿原稿を書き始める。F1初取材となったのは1973年のオランダGP。フリーのモータースポーツ・ジャーナリストという職業が存在しなかったこの時期に、数々の専門誌に独自の視点でモータースポーツを報道解説し、この職業を確立してきた。
1980年にはTBSの解説者になり、カート・レースから、ル・マン24時間耐久レース、インディ500マイルレースなど幅広い取材を重ねる。 1987年からはフジテレビのF1解説者となり、現在はCSフジ721chのF1生中継の解説を担当。
講演テーマ
  • 組織論
  • 「強いチームはこうして作られる〜フェラーリからホンダまで〜」
  • 「『F1』はなぜ世界最高峰でいられるのか」
  • モチベーション
  • 「日本人ドライバーはこうしてF1で闘っている〜中嶋悟から佐藤琢磨まで〜」
  • 「世界最高峰の『F1』は無名のエンジニアたちが支えている」
F1という世界最高峰の自動車レースが世界各地を転戦、何10万人もの観客の熱狂の中で伝え続けているものとは何か。毎年、現場取材を続けてきたモータースポーツ・ジャーナリストでなければ伝えられない「F1レースの本質」、世界の自動車メーカーが巨額の資金を投じ、どのようにして「強いチーム(組織)」を作り、「競い合うのか」などを、F1解説同様わかりやすく解説します。ビジネスシーンにおいてもその概念や取り組みは充分に応用可能なものです。
執筆活動
  • 新聞:東京中日スポーツ「F1 EXPRESS」
  • 雑誌:F1速報、週刊AUTO SPORT、F1グランプリ特集、F・グラフィック等
著書
  • 『F1大百科』(勁文社)
  • 『F1面白クイズグランプリ』(講談社)
  • 『F1ドキュメント』(山海堂)など多数