ライツネットワークメンバーの市川麻由美プロフィール
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市河 麻由美
Ichikawa Mayumi
 
ランナーへのメッセージ
● 走れる体づくり
故障の多かった現役時代の経験と、引退後に出会ったピラティスにより、「いかに、正しい姿勢、筋肉の使い方が大切か」を自らが実感した事で、初心者からベテランランナーまで基礎の重要性を伝え、誰もが生涯を通して走る事を楽しんでいただけるようにバックアップしていけたらと考えています。
『ピラティスで怪我なく楽しいランニングライフを』
市河麻由美
略歴
1976年5月3日生まれ。東京都出身。
走っていた父親の影響で、小学4年生の頃からマラソン大会に出場。中学1年生から陸上競技を始める。名門・市立船橋高では、全国女子駅伝に2回出場。実業団ではマラソンを中心に活躍。1999年セビリア世界陸上の女子マラソン代表。明るく、強気な性格で知られ、好きな言葉は「プラス思考」。2003年現役引退。NSCAパーソナルトレーナー、JAPICAピラティスマットコーチの資格を取得、日本陸連公認コーチ
市河麻由美
主な競技歴
  • 1993年
  • 全国高校女子駅伝3区 区間賞
  • 1994年
  • 全国高校女子駅伝6区 区間2位
  • 1995年
  • 三井海上(現・三井住友海上)入社
  • 1996年
  • 世界ハーフマラソン 1時間13分42秒 18位
  • 1997年
  • ソウル国際ハーフマラソン 1時間14分32秒 優勝
  • ベルリンマラソン 2時間30分26秒 6位
  • 1998年
  • 世界ハーフマラソン(スイス)1時間13分16秒 34位
  • 宮崎女子ハーフマラソン 1時間12分22秒 優勝
  • 1999年
  • 名古屋国際女子マラソン 2時間27分57秒 2位(日本人トップ)
  • セビリア世界陸上 2時間32分01秒 17位
  • 2000年
  • 北海道マラソン 2時間32分30秒 優勝
  • 2001年
  • 名古屋国際女子マラソン 2時間27分22秒 7位
  • 北海道マラソン 2時間36分13秒 2位
  • 2003年
  • 現役引退
  • ◎自己ベスト
  • 2時間27分22秒(2001年名古屋国際女子マラソン)
現在の活動
  • パーソナルランニング指導
  • ランナーのためのピラティス指導
講演テーマ
  • 「ランニング人生を通して。心と身体」
スポーツ指導
  • ピラティスサーキットラン@皇居
  • ランニング&ピラティスの会
  • 陸連開催のクリニックにて講師として参加
  • パーソナルトレーニング(トレーニングメニュー作成や、フォームチェックとアドバイス)
  • クラブチームへ、ピラティスを取り入れたランニング指導
  • FM東京スカイロケットカンパニー陸上部指導
  • 長野マラソン・ランニングクリニック講師
執筆
  • 『月刊ランナーズ』
    「ランナーに効くピラティス」
    「目指せ、今春のフルマラソンで自己ベスト」
  • 『月刊スイム』
    「ピラティスが泳ぎに効く」
  • DVD『市河麻由美のラン&ピラティス』
  • 『誰でも完走できる!ランニング美人』(監修、出演) 
  • 『L25』 
出演
  • 小布施見にマラソン、青梅マラソン(ストレッチ指導)、霞ヶ浦マラソン、山中湖ロードレースなどにゲスト出場
  • FM東京 スカイロケットカンパニー「Oh,happy morning」
  • テレビ東京「虎の門スポーツ」
  • 夕刊フジ「ピラティスとランニング指導」
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