ライツネットワークメンバーの平田 清乃プロフィール
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平田 清乃
Kiyono Hirata
ナガセケンコー所属
世界の第一線で戦うソフトテニスプレーヤー
2008年にはソフトテニス四大国際大会の1つに数えられる「アジアソフトテニス選手権」女子ダブルスで優勝の栄光を手にしたソフトテニス界のホープ
平田 清乃
略歴
1984年7月16日生まれ、東京都西多摩郡出身。
文化女子大学附属杉並高-東京女子体育大学-ナガセケンコー
小学校4年生時に、姉の通っていたソフトテニスクラブを見学したことをきっかけにソフトテニスを始める。高校は、ソフトテニスで都内屈指の実力を誇る文化女子大学附属杉並高校に進学。先輩や指導者に恵まれ、ハードな毎日を過ごし、日々成長していくことを実感しながら、充実した高校生活を過ごす。大学では全国から強豪選手が集まる東京女子体育大学に進学し実力が開花。前人未到のインカレ団体4連覇を果たした。 「やるからには、一番厳しいところで、一番を目指したい」と実業団チームを所有するナガセケンコーへ入社。仕事と競技の両立、主将への任命など生活の変化がありながらも、関東オープン、東日本選手権などで優勝。ナショナルチーム入りも果たし、世界の第一線で戦うトッププレーヤーの仲間入りをした。
2008年10月に、ソフトテニス「四大国際大会」の1つに数えられ、世界のソフトテニスをリードするアジア地域の王者を決める「アジアソフトテニス選手権大会(韓国)」女子ダブルスで金メダルを獲得。大分国体では東京都代表として成年女子の部で優勝を果たす。ソフトテニス界の発展に貢献する活動も積極的に行なっている。
平田 清乃
主な競技歴
2003〜2006年 全日本学生大学対抗戦4連覇
2007年 世界大会団体2位/東日本選手権大会 優勝
2008年 第6回アジアソフトテニス選手権大会女子ダブルス 優勝
  第63回国民体育大会ソフトテニス競技東京都代表 成年女子優勝
  東京インドア 優勝
  『日本スポーツ賞』(読売新聞社制定) 受賞
  ナショナルチーム入り



関連リンク
ナガセケンコー株式会社