ライツネットワークメンバーの古川靖志プロフィール
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古川靖志
Yasushi Furukawa
変幻自在なトスワークで天才セッター・日本代表としてロス五輪で大活躍。
古川靖志
略歴
川崎・生田中学時代からバレーを始め、高校バレー界の名門、藤沢商(現 藤沢翔陵高校)に入学。
第9回、第10回春の高校バレー優勝、インターハイ、国体各1回、計4つの全国優勝。松平康隆バレーボール協会専務理事(現 名誉会長)をして「バレーボール史上最高の素質」とうならせた。80年、順天堂大へ進学するや、関東大学リーグの二部から一部に昇格させる。3、4年生時には春秋4期連続制覇を果たし、インカレでも優勝。「優勝請負人」と言わしめた。大学3年から男子バレー再建の切り札として全日本メンバー入り。セッターとしての非凡なセンス、抜群のトスワークで天才セッターと呼ばれる。全日本の中心選手として、ロス五輪出場権を獲得する原動力となり活躍した。
その後1993年に実業団NKKを引退。1996年、中嶋千尋(プロゴルファー)と結婚。1998年から2006年には中嶋とタッグを組み、専属キャディーとして活動。2002年には東洋水産レディスと富士通レディスで優勝した。
2007年より、バレーとゴルフという正反対の競技性と、「選手」と「サポーター」という両方の立場で得た経験、知識、実績を生かし、バレーの指導に携わる。
古川靖志
主な競技歴
  • 1978年
  • 春季高校選手権 優勝
  • インターハイ 優勝
  • 1979年
  • 春季高校選手権 優勝
  • 国民体育大会 優勝
  • 1982年
  • 大学1部リーグ春季 優勝
  • 世界選手権 4位
  • 大学1部リーグ秋季 優勝
  • 全日本選手権優勝
  • 1983年
  • 大学1部リーグ春・秋優勝
  • ロサンゼルスオリンピック予選
  • (アジア選手権)優勝・ベスト6賞受賞
  • 1984年
  • ロサンゼルスオリンピック7位入賞
現在の活動
  • 現在は、高校生のバレーを指導しているが、今後は幅広い層も視野に入れている。
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