ライツネットワークメンバーの青戸慎司プロフィール
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青戸 慎司
Shinji Aoto
陸上競技100m元日本記録保持者。日本人初の夏冬五輪出場。
現在、中京大学陸上競技部監督兼短距離コーチ
青戸慎司
略歴
1967年和歌山市生まれ。中京大学体育学部卒。早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程修了。100m元日本記録保持者。ソウル、バルセロナ両五輪に陸上短距離代表として出場し、リレーでは60年ぶりに6位入賞を果たす。1998年にはその脚力を生かし、長野冬季五輪のボブスレー代表にも選ばれ、日本人男子初の夏冬五輪出場選手となった。現在、中京大学陸上競技部監督兼短距離コーチ、中京大学スポーツ科学部非常勤講師、公益財団法人日本オリンピック委員会強化スタッフ、公益財団法人日本陸上競技連盟強化委員
講演テーマ
<継続は力なり>
夢や目標を持ち、頑張り続けることに価値がある。どんな困難があっても、乗り越えられる人間になってもらいたい。
<食事の大切さ>
炭酸飲料には10%もの砂糖が入っていることなどを例に挙げて、子供の頃に最も大切な食事について指導。食事の好き嫌いをなくして丈夫な体をつくる。
<外で遊ぶ>
とにかく「外で遊ぶ」ことをはじめに教える。遊びからスポーツに必要なバランス感覚を養い、かけっこが速くなるためのコツを伝授する。
  
主な競技歴
  • 1979年
  • 和歌山市選手大会 100m決勝7位(14秒0)
  • 1982年
  • 全日本中学陸上(松山)100m優勝(11 秒 06)
  • 1983年
  • 群馬国体少年B 100m優勝
  • 1988年
  • 100m日本新記録樹立(10秒28)―日本人で初めて10秒30の壁を破る
  • ソウル五輪 4×100mリレー出場(38秒90/アジア新記録)
  • 1989年
  • 日本選手権 100m優勝(10秒28)
  • 1992年
  • バルセロナ五輪代表( 100m、4×100mリレー)4×100mリレーは60年ぶり入賞の快挙達成(6位38秒77/アジア新記録)
  • 1995年
  • JOC「スポーツ指導者海外研修」により1年間アメリカ・コロラド州に研修留学
  • 1996年
  • 「生涯現役」を目指しトレーニングを再開
  • 1996年
  • ボブスレー 選抜合宿に参加
  • 1998年
  • 長野冬季五輪ボブスレー4人乗り代表16 位 ※日本人男子初の夏冬五輪出場(日本人3人目)
  • 1999年
  • 100m 32歳・日本記録樹立(10秒77)
  • スポーツコメンテーターとして活動開始
  • 2000年
  • 100m・33歳日本記録樹立(10秒79)
  • 2002年
  • SM35マスターズ日本最高記録樹立(10秒71)
  • 2005年
  • フィギュアスケート浅田真央選手のトレーニングコーチに就任
  • 2011年
  • JOC強化スタッフ、日本陸連強化委員
     
現在の活動
スポーツキャスターとしてテレビ・ラジオへの出演、新聞コラムの執筆活動、さらには子供たちにスポーツの素晴らしさ、かけっこの面白さ、オリンピックの感動を伝えるために、講演活動や実技指導も熱心に行なっている。