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南部忠平記念陸上で澤野大地が5m60を1回で成功し優勝「いい試合出来ました!」
[陸上:「第31回南部忠平記念陸上競技大会」男子棒高跳]
◇7月8日(日) ◇札幌市厚別区・厚別公園競技場

 札幌の厚別公園競技場で行なわれた南部忠平記念陸上競技大会の男子棒高跳に出場した澤野大地(富士通)は、5m50をきれいにクリア、続く5m60は1回目の跳躍でバーに触りながらもしっかりと残して成功し優勝しました。

 本人はツイッターで下記のように報告しています。
 

髙橋・松友ペアは、福島・廣田ペアに準決勝で敗れ、2週連続決勝進出はならず
[BWFワールドツアーSuper1000「インドネシアオープン2018」]
◇7月3日(火)~7月8日(日) ◇インドネシア/ジャカルタ

 バドミントンのワールドツアーの最高峰、3大会あるSuper1000大会の一つ「インドネシアオープン」の女子ダブルス準決勝は、髙橋礼華・松友美佐紀(日本ユニシス)ペアと福島由紀・廣田彩花(とりぱん)ペアの日本人ペア同士の対戦となりました。

 この大会の髙橋・松友ペアは、前の週のマレーシアオープン優勝の疲れが少し出ているのか、2回戦、準々決勝と第1ゲームを落としてしまい、フルゲームの末に勝ち上がってきました。

 準決勝の福島・廣田戦も第1ゲーム終盤で逆転しゲームポイントを先に握りましたが再逆転され23-25と接戦を落としてしまいます。第2ゲームは12本と圧倒してフルゲームに持ち込んだものの、ファイナルゲームは11本のインターバル後にミスが増え、突き放されてしまいました。

 Super750大会、Super1000大会と続いたビッグトーナメントの連戦で連続ファイナルの快挙は惜しくもなりませんでした。なお、連戦は今週のSuper500「タイオープン」まで続き、1回戦は11日(水)に地元タイペアとの試合が組まれています。

◇試合結果◇
3日/1回戦◯21-15,21-6 vs T-O.KUSUMAH/V-A.SUKOCO(INA)
5日/2回戦◯17-21,21-12,21-11
  vs Agatha IMANUELA/Siti Fadia Silva RAMADHANTI(INA)
6日/QF◯13-21,21-12,21-19
      vs HUANG Dongping/LI Wenmel(CHN)
7日/SF●23-25,21-12,13-21 vs 福島由紀・廣田彩花(とりぱん)

ジャパンパラ陸上で廣道純は100m優勝、400、800は2位「悔しいけど、今の力」
[2018ジャパンパラ陸上競技大会]
◇7月7日(土)、8日(日) ◇群馬県前橋市・正田醤油スタジアム群馬

 前橋市の正田醤油スタジアム群馬で開催されたジャパンパラ陸上に廣道純(プーマジャパン)が出場しました。

 大会初日はT53クラス(腹筋と下部背筋の機能がない)の100mと400mに出場し、100mは16秒31で優勝、400mは54秒32で優勝した松永仁志選手(WORLD)と0秒18差の2位でした。

 翌日の800mも松永選手との競り合いで0秒33届かず、1分46秒01の2位で終え、下記のように自身のインスタで「悔しいけど、これが今の力です。」と報告しています。

トランポリンのワールドカップ男子個人で上山容弘は予選日本人3位で決勝逃す
[トランポリンワールドカップ スイス大会]
◇7月6日(金)~7日(土) ◇スイス/アローザ

 スイスのアローザで開催されたトランポリンワールドカップに出場した上山容弘(ベンチャーバンク)は、予選6位となりましたが、出場した日本人選手の中で3位だったため規定により決勝に進むことができず、最終成績は9位となりました。

 伊藤正樹選手とペアを組んだシンクロ予選では、第2自由演技の途中でミスがあったと判定されて13位となり、決勝進出を逃しました。

 本人はブログで大会について次のように報告しています。
「世界選手権大会最終選考会同様に第2自由演技の構成を難しいもので臨みました。成功したもののまだまだ課題が残る演技でした。次に活かせるように帰国後も頑張ります!」