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髙橋・松友ペアが第1シードの中国ペアを一蹴、マレーシアOPで強さ見せ優勝!
[BWFワールドツアーSUPER750「マレーシアオープン2018」]
◇6月26日(火)~7月1日(火) ◇マレーシア/クアラ・ルンプール

 バドミントンのワールドツアー「マレーシアオープン」の女子ダブルス決勝で、髙橋礼華・松友美佐紀(日本ユニシス)ペアが、第1シードのチェン・チンチェン/ジャ・イーファンペア(中国)を12本、12本に抑え完勝し、2016年大会以来2勝目、シーズンでも1月のSuper500インドネシアマスターズ以来2勝目を上げました。

 大会を通して攻守に好調だった髙橋は、この試合もミスが少なくコースを打ち分け緩急を使った攻めでポイントを重ねました。松友選手も後ろに下げられても粘り強く対応し、コンビネーションも素晴らしく、勝利の瞬間、二人の笑顔が弾けていました。

 髙橋は、中島コーチとスリーショットの笑顔の写真で優勝を報告。「あと2週あります、、、。怪我だけはしないように頑張ります」と、本日3日に1回戦が始まるSuper1000インドネシアオープン、来週のSuper500タイオープンと連戦を見据えています。

 今大会でもっとも苦労したのは、お互いに手の内を知り尽くした日本代表同士の対戦となった松本麻佑・永原和可那ペア(北都銀行)との準々決勝でした。1ポイント1ポイントが長いラリーになることが多く、第1ゲームは18オール、第2ゲームは19オールを迎える接戦になり、前者は髙橋・松友ペア、後者は松本・永原ペアがものにし、フルゲームにもつれました。

 ファイナルゲームも9-9までは一度ずつしか連続ポイントがなく進行しましたが、インターバルを挟んで抜け出したのは髙橋・松友ペアで、追いすがる松本・永原ペアを15本に抑え、1時間20分に及ぶ熱戦を制しました。

◇試合結果◇
27日/1回戦◯21-16,24-22 vs CHOW Mei Kuan/LEE Meng Yean(MAS)
28日/2回戦◯21-14,21-9 vs Vivian HOO/SOONG Fie Cho(MAS)
29日/QF◯21-18,19-21,21-15 vs 松本麻佑/永原和可那(北都銀行)
30日/SF◯21-9,21-9
      vs Della Destiara HARIS/Rizki Amelia PRADIPTA(INA)
1日/決勝◯21-12,21-12
      vs チェン・チンチェン/ジャ・イーファン(CHN)

代表内定済みの上山容弘が世界選手権の最終選考会に出場。新構成の演技に挑戦
[第33回世界トランポリン競技選手権大会 日本代表最終選考会]
◇6月29日(金)、30日(土) ◇群馬県高崎市・高崎アリーナ
代表内定済みの上山容弘が世界選手権の最終選考会に出場。新構成の演技に挑戦

 高崎市で開催されたトランポリンの世界選手権日本代表最終選考会に上山容弘(ベンチャーバンク)が出場しました。

 5月に行なわれた年齢別選手権大会で優勝し、既に世界選手権の代表に内定している上山は、この大会で、日本ランキングの更新と、今後の大会に向けて新しくした演技構成に挑戦することを目的にしての出場でした。

 予選の第1自由演技では、自己ベストを更新する52.445点でトップの点数をマーク。しかし、新構成で挑んだ第2自由演技は本人曰く「慣れていない感が露呈してかなり乱れて」58.800点と10位の得点で、トータル5位での予選通過となりました。

 迎えた8人による男子決勝、4番目での演技となった上山は、2回目の跳躍で着地が乱れ、3回目以降を跳べずに演技を終了し、8位で大会を終えました。

 自身のブログで上山は、「少しでも違和感があると過敏に反応してしまいました、、、心にゆとりを持ってやらなきゃいけない!! そのためには練習あるのみです!! ただ、予選で演技をやりきることが出来たことは収穫でした!」とコメントしています。