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トップページ > 2018年の試合結果INDEX > 杉田祐一、澤野大地の試合結果
ATP500「Gerry Weber Open」で全仏準Vの世界7位、D.ティエムに勝利し8強
[テニス:「Gerry Weber Open」]
◇6月18日(月)~24日(日) ◇ドイツ/ハレ

 ドイツハレでのATP500「Gerry Weber Open」で初戦勝利した杉田祐一(三菱電機)は、2回戦では、世界ランキング7位、全仏オープンで準優勝した世界ランキング7位のドミニク・ティエム選手(オーストリア)と対戦しました。

 第1セットは完璧なプレーで相手を圧倒し6-2で先取すると、第2セットは拮抗した内容も、試合は常に杉田のペースで、5-5からついにブレークに成功します。最後のサービスゲームでは40-0から不運もあってデュースに追いつかれる嫌なムードも払い除け、見事に勝ち切り、ATP500大会で4度目のベスト8進出を決めました。

 そして、ATP500大会初の4強を目指した準々決勝では、予選から勝ち上がってきた世界109位のデニス・クドラ選手(アメリカ)と対戦。第1セットを奪われると、第2セットは5-3から逆転され、ファイナルセットに持ち込むことができず、2-6,5-7で敗れました。

 なお、今週は、昨年優勝したトルコでのATP250アンタルヤオープンに出場していて、1回戦はフルセットの接戦を制し3大会連続の初戦突破を決めています。

◇試合結果◇
18日/1回戦◯6-4,5-7,6-3 vs Maximilian.Marterer(GER)
試合レポートはこちら
20日/2回戦 ◯6-2,7-5 vs Dominic.Thiem(AUT)
22日/準々決勝 ●2-6,5-7 vs Denis.Kudla(USA)

澤野大地は日本選手権3位。「あの舞台に立てたこと、感謝しかありません。」
[陸上:第102回日本陸上競技選手権大会]
◇6月23日(土) ◇山口県山口市・維新みらいふスタジアム

 陸上の日本選手権が山口市で開催され、男子棒高跳に出場した澤野大地(富士通)は、5m30を1回目の跳躍で成功。5m40をパスして挑んだ5m50は3回失敗して、記録は5m30、失敗試技数で並んだ3人が3位となりました。

 富士通陸上部のブログにコメントがあり、「2週間前に体にトラブルが起きまして、何も練習せずにここへ来たという状態でした。」と明かしていて、自身のツイッターでも、「ドクターとトレーナーの支えがなかったらあり得ない状態でした。あの舞台に立てたこと、感謝しかありません。」と綴っています。

 そして、その上で、下記ツイートにあるように、「この歳でもピークパフォーマンスは出せる」と前向きで、日本選手権で初めて3位になったことで、“金銀銅コンプリート”のハッシュタグ付きでメダルをアップしています。