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日本ユニシスはTOP4トーナメント準優勝。橋・松友ペアは決勝進出決める勝利
[バドミントン:「TOP4 TOURNAMENT」]
◇3月24日(土)、25日(日) ◇仙台市太白区・ゼビオアリーナ仙台

 S/Jリーグの上位4チームによる「TOP4 TOURNAMENT」が、仙台市のゼビオアリーナ仙台で開催され、橋礼華がキャプテンを務める日本ユニシスは、ヨネックスとの準決勝には2-1で勝利しましたが、決勝では再春館製薬所に0-2で敗れ、準優勝で大会を終えました。

 ヨネックスとの準決勝は、第1ダブルスとシングルスを終え1勝1敗となり、第2ダブルスにオーダーされた橋礼華・松友美佐紀ペアに出番が回ってきました。  第1ゲーム、最初のポイントは奪われましたが、そこから8連続ポイントでゲームを掌握し21-14で危なげなくゲームを先取。第2ゲームも6-5から7連続ポイントで13-5とすると、そのままリードを保ってこのゲームも21-14でものにし、ストレート勝利で、チームを決勝へと導きました。

 試合後、テレビのインタビューで橋は、ドイツオープンを腰痛で回避して全英オープンも痛みを抱えての出場だったことを話したあと、「第二の地元の仙台で自分たちもプレーしたいという気持ちがあったので、今日は1-1で回ってきて、不安を抱えたまま試合をしたんですけど、勝つことができて良かったです」とホッとしたような笑みを浮かべました。

 再春館製薬所との決勝戦でも、橋・松友ペアは第2ダブルスにオーダーされましたが、第1ダブルス、シングルスで勝敗が決まってしまったため、試合は行なわれませんでした。

◇橋礼華の試合結果◇
・24日 準決勝/日本ユニシス ◯2-1 vs ヨネックス
  第2ダブルス(パートナー:松友美佐紀)
   ◯21-14,21-14 vs 櫻本絢子・畑祐紀子

・25日 決勝/日本ユニシス ●0-2 vs 再春館製薬所
  第2ダブルスにオーダーも勝敗決定により試合は行なわれず。