「スポーツの力」を、「生きる力」に。
Be happy with SPORTS!
トップページ > 2018年の試合結果INDEX > 髙橋礼華,岡紀彦,上原大祐,穂積絵莉,藤田さいきの試合結果
全英オープン、髙橋礼華・松友美佐紀ペアは日本人ペア対決に敗れベスト8
[BWFワールドツアーSUPER1000「全英オープン 2018」]
◇3月14日(水)~ ◇イギリス/バーミンガム

 バドミントンのワールドツアーの最高峰、「YONEX ALL ENGLAND OPEN(全英オープン) 2018」の女子ダブルスに、髙橋礼華・松友美佐紀(ともに日本ユニシス)ペアが出場。2016年大会以来の優勝を目指しましたが、準々決勝で永原和可那・松本麻佑(北都銀行)ペアとの日本人ペア同士の対決に敗れ、ベスト8で大会を終えました。

 髙橋・松友ペアはインドのPonnappa/Sikkiペアとの1回戦、インドネシアのHaris/Pradiptaペアとの2回戦はともに序盤からペースを掴み、危なげなくストレートで勝利を収めました。(埋め込み動画は2回戦の試合です。)

 準々決勝の対戦相手となった永原・松本ペアとの最近の対戦は、昨年10月のフランスオープンの準々決勝で敗れ、その後12月の全日本総合の準決勝では勝利していました。  第1ゲーム、相手にペースを握られ、一時7-16、8-17と最大9点差を付けられますが、徐々に巻き返し17-20まで差を詰めたものの結局17-21でゲームを落としてしまいます。第2ゲームは、互いに相手に連続ポイントをほとんど与えず、最大でも2点差にしかならない接戦を演じました。そして、髙橋・松友ペアが20-18と先にゲームポイントを握りましたが凌がれ、4度のデュースの末に23-25でゲームは決着。残念ながらベスト4進出はなりませんでした。

◇試合結果◇
14日/1回戦 ◯21-14,21-13 vs Ashwini.Ponnappa/Reddy-N.Sikki(IND)
15日/2回戦 ◯21-12,21-14
       vs Della-Destiara.Haris/Rizki-Amelia.Pradipta(INA)
16日/準々決勝 ●17-21,23-25 vs 永原和可那・松本麻佑(北都銀行)

ジャパンオープン・パラ卓球選手権で岡紀彦は個人・団体とも準決勝で敗れ3位
[パラ卓球:第38回ジャパンオープン・パラ卓球選手権大会]
◇3月17日(土)、18日(日) ◇大阪府箕面市・箕面市スカイアリーナ
ジャパンオープン・パラ卓球選手権で岡紀彦は個人・団体とも準決勝で敗れ3位

 ジャパンオープン・パラ卓球選手権で岡紀彦が出場し、28回目の優勝を目指した個人戦では、準決勝で長野の宇津木孝章選手にフルゲームの末に敗れ、今年は惜しくも3位に終わりました。

 4人による予選リーグでは3試合すべて3-0のストレート勝利を収め、順当に1位通過を果たした岡は、決勝トーナメントは2回戦から戦い、大阪の下中正己選手を3-1で下し、準々決勝では東京の大塚敏光選手を3-0で下して準決勝まで勝ち進んでいました。

 岡は、大会後、次のようにコメントしています。
「個人戦では、準決勝で東京の宇津木選手に敗戦となり、昨年の決勝戦(吉田選手・東京)、今年の準決勝戦ともマッチポイントを先に取りながらも、2年連続で逆転を喫する形となりました。これは、対戦相手に敬意を表するとともに、競技者としての己の未熟さと解釈し、反省し今後に活かしたいと考えています。
 今年の敗戦により、2020東京オリ・パラの開催年に30回の優勝という目標は達成できなくなりましたが、今後も、世界トップ10入り、日本チャンピオンの奪還を目標にしっかりと取り組んで参ります」

パラアイスホッケー日本代表は奮闘も勝利は上げられず、8位で大会終了
[平昌パラリンピック:パラアイスホッケー 順位決定戦]
◇3月14日(土)~16日(金) ◇韓国/江陵ホッケーセンター

 平昌パラリンピックの予選ラウンド3試合を終え、3敗で順位決定戦に回ったパラアイスホッケー日本代表は、まず、ノルウェーとの順位決定予備戦を戦いましたが1-6で敗れ、スウェーデンとの7-8位決定戦で大会初勝利と7位を目指すことになりました。

 迎えたスウェーデン戦、日本は開始52秒で失点しています苦しい展開に。それでも第1ピリオドを0-1で終えると、第2ピリオド開始1分25秒、鮮やかな速攻で同点に追いつきます。しかし、その後相手のパワープレーと日本のパワープレー中に失点してしまい1-3で第2ピリオドを終了。第3ピリオドもさらに2失点し、1-5で試合は終了。残念ながら日本は大会初勝利を上げることはできず、8位で平昌大会を終えました。

 このゴールで見事なラストパスを通しアシストしたのは、上原大祐(東京アイスバーンズ)でした。上原はこのスウェーデン戦を除く4試合でフィールドプレイヤーで最も長い時間氷上でプレー。攻守に渡って日本チームを支えました。

 本人は、連日パラリンピックの様子をブログで伝えていました。リンクした閉会式のエントリーでは、「結果は全敗という残念な結果でしたが、未来に向けて見えた事がいくつかあったので、収穫がなかった訳ではないです」とコメントしています。他にも、メディアの報道だけでは知ることのできないパラリンピックの様子がわかりますので、ぜひご覧ください。

穂積絵莉は豊田市でのITF「富士薬品セイムス ウィメンズカップ」でベスト8
[テニス:ITFサーキット「富士薬品セイムス ウィメンズカップ in 中京大学」]
◇3月13日(火)~18日(日) ◇愛知県豊田市・中京大学 豊田キャンパステニスコート

 穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)は愛知県豊田市で開催されたITF2.5万ドル大会の「富士薬品セイムス ウィメンズカップ in 中京大学」に出場しベスト8の成績でした。

 穂積は、1、2回戦の日本人同士の試合をストレートで制しベスト8に勝ち上がりましたが、準々決勝はトルコのAyla.Aksu選手にフルセットで敗れ、準決勝進出はなりませんでした。

◇試合結果◇
14日/1回戦 ◯6-3,7-6(6) vs 井上雅(テニスラウンジ)  
15日/2回戦 ◯6-2,6-3 vs 清水綾乃(Club MASA)  
16日/準々決勝 ●6-3,0-6,1-6 vs Ayla.Aksu (TUR)

Tポイントレディスで藤田さいきは上がり4ホール連続ボギーで順位を落とし34位T
[ゴルフ:Tポイントレディス ゴルフトーナメント]
◇3月16日(金)~18日(日) ◇大阪府茨木市・茨木国際ゴルフ倶楽部

 Tポイントレディス ゴルフトーナメントは、雨による荒天で初日が中止になったため、2日間36ホールに短縮されて開催されました。

 藤田さいき(チェリーゴルフ)は、第1ラウンドを2バーディ3ボギーの1オーバー26位タイで終えると、最終日は上がりの4ホールで連続ボギーを叩いてしまい、2バーディ4ボギーでホールアウト。2日間トータル3オーバー34位タイでトーナメントを終えました。